ブログトップ

ヴェネツィア ときどき イタリア

fumiemve.exblog.jp

国境のほんの少し向こう、ルガーノ

a0091348_7532348.jpg


ミラノからチューリヒ行きの電車に乗って、(実際は国境の町でいったん電車を乗り換えさせられて)、1時間ほどで到着するルガーノ湖畔の町、ルガーノ(Lugano)。







a0091348_756281.jpg


ドイツ語を第一言語とする、南チロル(Sudtirol)、またはイタリア語でいうところのアルト・アディジェ(Alto Adige)が、イタリアであってイタリアでないところとすると、このあたりは、スイスでも第一言語がイタリア語。だから、イタリア語が通じる、というレベルではなく、町の人々は通常、お互いにふつうにイタリア語でしゃべっている。
しかも、あまり方言が強くないのか、ヴェネツィアよりもローマよりもずっとわかりやすい、きれいなイタリア語に聞こえる。

だがやはり、前に映画祭で行ったロカルノ(Locarno)(関連1, 2, 3 )にと同じように、見た目はやはりスイス。

a0091348_7595872.jpg


a0091348_802344.jpg


a0091348_823988.jpg


a0091348_812362.jpg


a0091348_821262.jpg


a0091348_889100.jpg


a0091348_83173.jpg


a0091348_815097.jpg


1° febbraio 2011
[PR]
by fumieve | 2011-02-02 08:13 | 異国の旅
<< ルガーノのケーブルカーは住民の足 あの「イタリア人」のみたニッポン >>