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ヴェネツィア ときどき イタリア

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クロアチアの旅・3~ロヴィニの、ずばり海!

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ロヴィニでは、旧市街の普通の通りからひょいっと脇の階段や坂道を降りて、そこからみんな、どぼん!と海に飛び込んでいた。



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崖っぷちに、ほーんの少し浅瀬ゾーンもあったが、ほとんどは水に入ると、即、足がつかない状態。
みんな入るときはほとんど、どぼーん!だが、上がるときにさすがによじ登るわけにはいかず、ところどころ、プールのような梯子(階段?)がついていた。

そして、ちょっと泳いでは、その岩場で、めいめい見つけたスペースに、ぎりぎりいっぱいタオルを敷いて、甲羅干し。
ここでは、夜中まで泳いでいる人たちが結構たくさんいた。

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ここまでが、ロヴィニの文字通り足元の海水浴場なら、ロヴィニで誰もが必ず推していた、イゾラ・ロッサ(Isola Rossa)へは、町の中心の船着き場から、トラゲットを利用する。

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行きは切符を買わず、帰りに往復分払う仕組み。
えー、そんなのんきなことでいいの・・・?

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船上もすっかり、リゾート気分。
そして15分ほどで着いたのは、こんなところ。

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どうやら、大規模開発されたリゾート地らしい。

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ホテルの前は、ファミリー用に設計されたらしいちっちゃな砂浜になっていたり・・・
うーん、なんだかな、どうかな・・・と思ったのだが・・・

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ずんずん奥まで歩いていったら・・・

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こお~~~んな絶妙なポジションが空いていた。
(注:ビーチベッドは2台だったのだが、同行者sちゃんがすばやく行動を起こし、係のお兄さんにもう1台追加をお願してくれた。感謝)

開発されたリゾートよりも、自然のままに近い方がいいかなーなんて思ったりしたが、こうして見ると、やっぱりごつごつの岩場にタオルをしいて、むりやり横になるよりずっと楽ちん。(当たり前)
これはこれで、いいな~・・・なんて思ってしまう。

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水の中も、適度に足がついたり、つかなかったりで、あんまり泳げない私も安心。

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ただし、すぐそこに停泊中のヨットには要注意。金髪の妙齢の美女から、思いっきりお腹の出たひげもじゃオヤジまで、みなさん生まれたままのお姿でいらっしゃることが多いから。寝そべっているだけならあまりどうってこともないのだが、しばしばみなさん、立ちあがって船上で移動されたりすることがあるので・・・・。

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帰りの船は、満員。

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7 lug 2012
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by fumieve | 2012-07-08 08:04 | 異国の旅
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