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ヴェネツィア ときどき イタリア

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クロアチアの旅・4~ロヴィニのごはん

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ロヴィニで食べるべきは、なんといってもシーフード!
・・・日本語でもイタリア語でも、ガイドブックにはそう書いてある。それはそうだろう。これだけの海の町なのだから。




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もちろん、手長エビ(スカンピ)のグリルや、魚介のスープやフライ、前菜はもちろんおいしかったし、ヴェネツィアに比べれば、ぐっと経済的だった。

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だが、3日半ほどのロヴィニ滞在中、リピートするほどおいしかったのはお肉。

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ビーフストロガノフや・・・

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ピリ辛チキンなど、煮込みやクリームソース系の、イタリアにはない、ちょっとなつかしい日本の洋食のような料理が、どれも外れなくおいしかった。

そして、それ以上に、特筆すべきはお肉そのもの。

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このあたり、実はヴェネツィア近郊からわざわざプロがお肉の買い付けに来ることもあるらしく、お肉そのものがおいしい。

そして、誰も(どのガイドブックも)教えてくれなかったのだが、「イストリア風リゾット」は、想像していたような魚介ではなく、なんとお肉のリゾット。ビーフシチューのような一口サイズのお肉がごろごろ入って、そのベースもシチューの味。といって決してしつこいわけではなく、むしろ、チーズをたくさん入れるイタリアのリゾットよりもあっさりしているかも。

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そんな洋食屋さんの味、ロヴィニでは、フィレ・ステーキも、なんだか日本のステーキ屋さんの「ビフテキ!」みたいな盛りつけ。それがまた、かえって新鮮で嬉しい。

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9 lug 2012
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by fumieve | 2012-07-10 15:51 | 異国の旅
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