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ヴェネツィア ときどき イタリア

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今うわさの・・・オステリア・アッラ・スタッファ

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なかなか新しい(気の利いた)お店の増えないヴェネツィアで、そういう意味では前からあったお店らしいのだけど、最近評判になっているレストラン。

めずらしくゆっくりできそうな土曜日の夜、久しぶりに会う友人とどこに行こうか?と考えたときにまっさきに思いついたのがこちら。



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とりあえず、かけつけ一杯のプロセッコ(prosecco、地元白辛口発泡)。
悩ましいことに、パンもおいしくて空腹には危険極まりなし。

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本日の前菜盛り合わせ。

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本日のワインは、マルケ州の白。

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ワイン担当のダリオ氏(?未確認)

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プリモ3種。(3つめは1番上の写真)

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今日のメニューを、お魚をさばくところからジェスチャー入りで説明するアルベルト氏。

セコンド3種。

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ドルチェ。

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おまけ。

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たっぷりおいしくいただいて、ここでやめておけば、「よく食べましたね〜」ってほめられて(?)終わるはずだったが、カフェとともに出てくるはずだったものが出てこなくて催促したら「まだ(食べるか)!?」とあきれられた。

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どれもこれもほんとにおいしくて、これだけしっかり食べて満足度100%以上なのに、全くずっしりと胃にもたれる感じのしない繊細で軽やかなお料理の秘密は、実はキッチンを預かる日本人シェフ「まささん」。

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毎朝、自ら市場に出向いてお魚を仕入れているので、お料理はすべてその日のメニュー。ヴェネツィアの伝統料理と、新しいお料理と、どちらも味わえるように工夫している。
どれもおいしかったけど、今日は幅広パスタ、とろけるように薄くて繊細なフェットゥチーネに感激。食堂大盛りではないけど、それでもそれなりにきちんとした量のパスタを食べているのに、不思議とどっしり感がないから、セコンドもスムーズにおいしくいただける。

ちなみに、焼き菓子は、アルベルト兄弟のマンマの担当。これがまた、「マンマの」お手製お菓子の域を完全に越えていて、ほんとにこれだけ買って帰りたいくらい。

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小さなお店なので、ほんとは公表したくないのだけど・・・

Osteria alla staffa
Castello 6397/a, Venezia
Tel. 041 15239160

(写真が全部、赤めに出てしまってすみません!)

19 maggio 2013
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by fumieve | 2013-05-19 17:29 | 飲む・食べる
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