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ヴェネツィア ときどき イタリア

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ボディ、ジェスチャー、視線。ビエンナーレ舞台美術の軌跡

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サン・マルコ広場のすぐ近く、ビエンナーレ本部でひそかに、しぶい展覧会が行なわれている。
「再出現 ボディ、ジェスチャー、視線。ビエンナーレの舞台から」。




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1934年から76年、「ビエンナーレ」という芸術祭の中のとくに舞台ものの中から、 ビエンナーレ・ダンス部門のディレクター、ヴィルジリオ・シエーニ氏が選んだ、アーカイヴに残る貴重な写真や資料。
演劇にダンス、音楽と、舞台美術は、写真1枚で切り取って語れるものではない。それでもこうして、アルバムという形で、その歴史を見つめ直すことはできる。

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さまざまなワークショップに混じり、「雅楽のワークショップ」などというものもあったらしい、これは観てみたかった・・・。

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カルネヴァーレ期間、人でごった返すサン・マルコ広場を抜けて、そんな小さな展覧会を眺めつつ、穴場カフェに向かうのもまたよし。

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再出現
ボディ、ジェスチャー、視線。ビエンナーレの舞台から
’34 - ’76のアルバム
ビエンナーレ・アーカイヴより、写真展

Riapparizioni
Corpi, gesti e sguardi dai paolcoscenici della Biennale
mostra fotografica dall’Archivio Storico ASAC
Ca’ Giustinian (S. Marco)
dal 21 feb 2014

28 feb 2014
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by fumieve | 2014-03-01 07:48 | 見る・観る
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