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ヴェネツィア ときどき イタリア

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Ristorante San Barnaba, Parma

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事情により、またパルマにいる。
幸せなことに。

実は先週と同じレストラン、駅から出てすぐ左、坂をちょっと下ってすぐ正面。

駅前=場末なイタリアで、いくらイタリアといえど、駅前で何かおいしいものを食べようというのは、なかなか簡単なことじゃない、と思う。
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パルマの生ハム、パルミジャーノ・レッジャーノ。ランブルスコ(Lambrusco)という、軽い発砲の赤ワイン。手打ちパスタ。
ああ!イタリア食の王様、パルマ。
町の中や、ちょっと郊外、ほっぺたの落ちるレストランがきっとたくさんあるはず。

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が、さすがここ、パルマでは、駅前だって期待を全く裏切らずに、こんなにおいしいものを味わえてしまう。

1番上の写真はふつうのprosciuto crudo(プロシュート・クルード、生ハム)でなく、culatello(クラテッロ)。豚のおしりの肉を独特な製法でサラミにしたもので、味がさらに濃くてたまらない。
ああ・・・幸せのひととき・・・。

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Ristorante San Barnaba
Via Trento, 11- 43100 Parma
tel. 0521 27 03 65

23 febbraio 2008
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by fumieve | 2008-02-24 08:21 | 飲む・食べる
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