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ヴェネツィア ときどき イタリア

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持つべきものは・・・


・・・友。そう、特に広島の(!)。
本日お招きいただいたのは、広島風お好み焼きフェスタ。
というわけで、今日は秘伝大公開。

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まず、タネをうす~くのばす。
タネは粉と水、ほぼ1対1。










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表面が半乾きになってきたところで、
かつおぶしをパラパラ・・・。







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かくし味に、とろろ昆布を少々。








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切りイカなどもあると好ましい。








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その上に、キャベツの千切りをどっさりのせて・・・








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モヤシもたっぷり。








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さらにネギを。
これは日本の場合は刻みネギでいいらしいが、こちらのネギはかなり香りが強いため、あらかじめ軽く炒めたものを用意してあった。
う~ん、細やかな心配り。




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最後に、薄切りパンチェッタ(pancetta、イタリアのベーコン)を。







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その盛り上がり具合たるや、こんな感じ。









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なんととんでもないことに、ここでそれをくるりっとひっくり返し・・・







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少々形を整えて、待つこと8分間。
ここで、最初の皮で中身がうまく蒸し焼きになる状態で8分間待つのがコツ。・・・というのが、「ためしてガッテン」情報らしい。








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しかし、その間、料理人の手は休むことを知らず。向こうに見えていたフライパンで、ソバを温めはじめる。「ソバ」は日本ではもちろん焼きそばのソバだが、ここではスパゲッティで代用。なるべくソバっぽくするためには、やわらかめに茹でておく。







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ソバが温まったら、ソースをかけてよく味をなじませる。










さて、ここからがシェフの腕の見せ所第二段!

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蒸し焼きセットをブロックごと持ち上げ・・・








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焼きそばの上に、どん!
・・・ちょっと残ってしまったキャベツなども、ささっと移動。








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空いた方のフライパンに、今度は卵を落とし・・・











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フライ返しで、黄身をかる~く崩すのがまたコツ。







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そして、見せ所第三段!
その上に、今度はやきそばごと、蒸し焼きセットを、どん!!!







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そのまま、フライパンの上で、フライ返しで切り分け・・・








ソースと、かつおぶしをたっぷりかけて・・・
みなさん、PRONTO!!!(できあがり!!!)

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26 luglio 2008
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by fumieve | 2008-07-27 17:22 | 飲む・食べる
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