ブログトップ

ヴェネツィア ときどき イタリア

fumiemve.exblog.jp

国境まであとわずか、ワイン屋「ラ・バイタ」

a0091348_4442868.jpg


Vinneria La Baita
Via degli Alpini 2
I-34070 Capriva del Friuli (GO)
Ristorante tel. 0481 881024
www.vinnaeria.it

正確にはどうやって辿りつくのか、ともかく、国境から数kmであること、アクセスは車しかないことは確か。畑の中に忽然と現れる、「ラ・バイタ」は、山小屋風の美しい建物。

イタリアの、しかもいかにも田舎風な環境の割に、肉はもちろん魚もおいしい、ちょっとおハイソ(死語?)なレストラン。
魚の前菜~パスタにお肉で締める、という「おまかせ」で本日いただいたのはこちら。

a0091348_4471876.jpg
まずは「おつくり」・・・ならぬ、魚のカルパッチョ。レモンとオリーブ・オイルをかけて。直接ぽつ、ぽつ、とのっかった粗塩がほどよい。






a0091348_4474972.jpg
カニのレモン・ソース。










a0091348_448163.jpg
魚介のグリル~ホタテの紫タマネギ添え、および海老の細ネギのせ








a0091348_4493098.jpg
海の幸のリゾット











そして・・・どーーーーーん!!!と大きなフライパンごと出てきたのは、

a0091348_4495871.jpg


牛肉のタリアータという、まわりを軽くあぶってスライスしたもの+じゃがいも!!!
(これは1人前ではありません、念のため)

a0091348_4433523.jpg
手元の取り皿に、こうして何杯いただいたことか・・・。









これだけ食べた後に、どうしても欠かせないのが、ここの自慢のジェラート。なんとウエイターが大きなお皿に山盛りのジェラートを持ってきて、リクエストに応じて好きなだけ盛ってくれる。そして、イチゴ、またはチョコレート・ソースをたっぷり。(両方、少しずつかけてもらえばよかった、と、今写真を見ながら気がついた・・・)

a0091348_451152.jpg


フルーツも盛り合わせで出てくるので、好きなだけ自分で取る。

a0091348_4522087.jpg
最後はやっぱり、カフェ。








a0091348_4524533.jpg


ちなみに、ワインはというと、食前にまずは1杯発泡白、そのあと白2種、赤、最後に食後に赤の発泡・・・と、注がれるままにどれもおいしくいただいた。銘柄などのチェックは一切していないが、ワイン屋を名乗っているからには、基本的には自前、または地元のものが中心のはず。

レストランだけでなく、エノテカ、そしてホテルもあるので、このあたりを車で旅するなら、1泊してゆっくりするのもいいかもしれない。

a0091348_4465324.jpg


a0091348_4452086.jpg


15 dicembre 2008
[PR]
by fumieve | 2008-12-16 08:41 | ほかのイタリア
<< しぶしぶ紹介!?食堂「イル・ジ... フィレンツェのクリスマス >>