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ヴェネツィア ときどき イタリア

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カテゴリ:ヴェネツィア( 314 )

こどもたちのカーニヴァル、開幕!

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隔年の現代美術展や建築展、映画祭などを主催するビエンナーレ財団による「こどもたちのための国際カーニヴァル(Carnevale Internazionale dei ragazzi)」が昨日22日、はじまった。毎年、ヴェネツィアのカーニヴァルの時期に合わせて開催されているもので、今年で5回目。

子どももいないし、これまで見に行ったこともなかったのだが、オープニングの案内をいただいたので行ってみた。

続く:今年・・・
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by fumieve | 2014-02-23 20:43 | ヴェネツィア

続・ヴェネツィアのクリスマス2013

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あちこちの電球が欠けたままになっているのを、情けない・・・と嘆いていたら、そのリアルト橋のてっぺんに、こんなものが登場していた。

・・・なんだかこれも、微妙に電球が足りていないような気もするのだけど。

いわずもがな、ヴェネツィアのシンボル「翼の生えたライオン」。
前足で書物(聖書)を支えているのだが、本が開いているのは平和時、本が閉じていたら、それはヴェネツィア共和国が戦争中に描かれたもの、と決まっていた。

・・・微妙に、本が閉じているようにみえるが・・・。(実は、闘争態勢なのかも???)

続く:・・・
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by fumieve | 2013-12-11 04:50 | ヴェネツィア

悲しく、やがて情けなきヴェネツィアのクリスマス2013

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12月8日、「無原罪のお宿り」の祝日の午後6時過ぎ、ヴェネツィア、サンマルコ広場脇のクリスマス・ツリーのライトが点灯した。
イタリアのほとんどの町ならば、その町の中心の広場の、教会の前にたいてい大きなツリーが飾られるのだが、ここではなぜか、例年通り聖マルコ大聖堂の脇っちょにひっそりとしつらえられたツリー。それでも、あまり大きくはないものの枝ぶりは美しく、照明も広場のイルミネーション同様白一色だが、去年の悲しいツリーよりはいいかな、という感じ。
18時ではもはや真っ暗になりすぎて、写真もなんだか・・・だが。

続く:そして・・・
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by fumieve | 2013-12-09 06:02 | ヴェネツィア

そしてヴェネツィアは・・・

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ボルツァーノほか、山のクリスマス風景を楽しんでかえってきて、ヴェネツィアは・・・というと、予想通り、というか予想以上にまだほとんどイルミネーションなし。
辛うじて点灯していたサン・マルコ広場のアーケードも、白一色で、シックといえばシックだけど一言で言えば地味すぎ。

続く:つい・・・
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by fumieve | 2013-12-06 07:19 | ヴェネツィア

ゴンドラ造船所、トラモンティン工房に潜入!

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ヴェネツィア内にいくつかあるゴンドラ工房の1つトラモンティン(Tramontin)は、1884年2月2日に、ドメニコ・トラモンティン氏が創業。現在はそのひ孫にあたる、ロベルトさんがゴンドラを作っている。

続く:世界・・・
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by fumieve | 2013-10-22 06:38 | ヴェネツィア

ヴェネツィアで大型船反対運動

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9月21日(土)、大型クルーズ船が全部で12艘到着する予定になっていた。

一艘で数千人の観光客を運ぶ客船は、もちろん観光が第一の産業であるヴェネツィアにとってありがたい存在と見る向きもある一方、水流の急激な変化や振動、空気汚染など環境に与える影響はもちろん、人口の少ない狭い島に、あまりに集中して人が押し寄せることで生活の不便を強いられることも多く、市民の間で反対活動もさかんに行なわれてきた。

1日に5,6艘、集中するだけでも、すでにヴェネツィアはパンク状態なのに、それが12艘も入港したらどんなことになるのか・・・。

この機会を利用して、反対派市民団体「No grandi navi(ノー・グランディ・ナーヴィ、大型船反対)」がデモを行なうことは既に予告されていた(と思う)。

続く:・・・
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by fumieve | 2013-09-22 09:32 | ヴェネツィア

リド島へ、朝散歩(疑似通勤)

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映画祭期間中、いつものように観光客でいっぱいであろうヴェネツィアをあとにして、会場であるリド島に通った。

続く:今年・・・
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by fumieve | 2013-09-10 06:58 | ヴェネツィア

カフェのお値段

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ゴンドラと水上バスの衝突事故で、観光客が1人亡くなったショックからまだ覚めやらぬうちに、またもやヴェネツィアの「スキャンダル」が勃発した。ことのはじめは、観光客がフェイスブックに載せた1枚の写真。「数杯のカフェで100ユーロ!」とかいうもので、私もどこかから回り回って、確かに最初はFBでちらっと見たのだが、特に気に留めずに流したのは、まあそんなこともあるかもと思ったから。

続く:もう・・・
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by fumieve | 2013-08-27 17:16 | ヴェネツィア

死亡事故のゴンドラ漕ぎ、コカイン&ハッシシを服用

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1週間前に、ゴンドラと水上バスが衝突し、ゴンドラの乗客1名がなくなった事故で、ゴンドラを漕いでいたステファノ・ピッツァッジャ(Stefano Pizzaggia)が、薬物を利用していたことが明らかになった。コリエレ・デッラ・セーラの地方版、コリエレ・デル・ヴェネトのオンライン・サイトなどによると、25歳の同ゴンドリエーレ(ゴンドラ漕ぎ)は当日の検査で、尿および血液双方から、コカインとハッシシの陽性反応が確認された。事故当日の午前中か、最大でも前日の夜、服用した可能性が高いという。
今日の午後、ピッツァッジャは、業務上過失致死の疑いで家宅捜索を受けた。

これにより、水上バスの運転手、マヌエーレ・ヴェネランドおよび同乗していた車掌2名と合わせ、4名が同容疑の被疑者となった。

交通量うんぬん以前に、まさに起こるべくして起こった事故となってしまった。

というのも、ゴンドリエーリ(ゴンドラ漕ぎ、ゴンドリエーレの複数形)の業務中の過度のアルコール摂取や薬物使用の疑いは、以前から指摘されていた。目に余る行動が、多くの観光客から苦情となっていた上に、彼ら同士でのいわゆる「いじめ」の場面がYouTubeにアップさたりしたこともあり、先月7月8日に、彼らのアルコールおよび薬物のテストを行なうことを検討する、とゴンドラ組合から発表された。いや、てっきり「テストを行なうことに決定」したのかとばかり思い込んでいたのだが、今、よくよくその日の記事を読むと、まだ全く、導入段階ではなかったらしい。
同じコリエレ・デル・ヴェネトによると、ほかの公共交通機関の運転手が、同様のテストが義務であるのに対し、彼らの場合は、実際はそれぞれが個人経営者扱いであること、いわゆるゴンドラ・サーヴィスと、一方で公共交通機関の1つとしてゴンドラ組合が市から請け負っている「渡し」(トラゲット)サーヴィスとがあり、(同一人物が)法人的に異なるサーヴィスを行なっているため、要するに適応が簡単でない、と。
(が、例えばなぜ、組合が、全員同等に、抜き打ちも含むテストを実行することができないのか、など不明。)

完全に禁酒にしろとは言わない。
肉体的にハードな仕事だということはわかるし、イタリアでは道路交通法だって、1杯はもともと許容範囲として認められている。大きな声では言えないが、マリファナはこの国では、やってる人も普通にいる。だが、コカイン、ハッシシとなるとどうだろう。
以前から危険が指摘されていた見通しの悪い交差点で、路線バスが観光タクシーに衝突、タクシーの乗客の1人が亡くなった。事故の直接の原因は、バスの運転手のハンドル・ミスかもしれない。だが、観光タクシーの運転手が、強い薬物を使用していたとしたら?

さらに、経済的には個人経営とはいえ、それぞれが大小のゴンドラ乗り場に配属されて仕事をするから、業務中には必ず同僚だの、キャップだのが近くにいるはず。周囲は、被疑者がラリっているのに、全く気がつかなかったのか、いつものことだからと放っておいたのか。あるいは・・・同じ穴の狢なのか。

スポーツ界ならば、薬物違反の代償は大変重い。たとえ、そこで誰かの命が失われているわけではないにもかかわらず。

関係各位は事態をきちんと、重く受けとめ、ほんとうにほんとうに二度とこのような事故のないよう、早急に対策を取ることを心より願う。

23 agosto 2013
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by fumieve | 2013-08-24 08:32 | ヴェネツィア

ゴンドラで死亡事故

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今日8月17日(土)お昼前、ヴェネツィアのリアルト橋付近でゴンドラと水上バスが衝突、ゴンドラに乗っていたドイツ人男性1人が亡くなるという事故があった。

現場を、見ていたわけではないので、TVやネットのニュース・サイトで報道しているところによると・・・

続く:ローマ・・・
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by fumieve | 2013-08-18 08:58 | ヴェネツィア