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ヴェネツィア ときどき イタリア

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つかのまの・・・

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あっ!飛行機雲が、見事に鐘楼に直撃っ!!!

・・・と思ってあわててカメラを取りだしたときには、その飛行機雲はふたまたに分かれて、なんだかへんてこりんになっていた。

続き:嘘みたいに
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by fumieve | 2010-04-30 07:41 | 日常生活

ヴェネトの豪華なお屋敷で聴くバロック音楽

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パドヴァから、バッサーノ・デル・グラッパに向かって、ブレンタ川を遡ること20kmくらい。
広大な敷地の向こうに、立派なお屋敷が見えた。

ここ、ヴェネト州といえば、ヴィチェンツァ、パドヴァ、トレヴィーゾ・・・と、その郊外にはかつてヴェネツィアの貴族たちが競って建てたヴィッラ(Villa、お屋敷)が多く残っている。ヴィッレ・ヴェネテ(Ville Venete、ヴェネトのヴィッラ、の複数形)と総称されるそれらは、今でも住居として使われていたり、美術館や公共の建物になっていたり、とさまざま、残念ながら廃墟になっているところもある。
いずれも美しい建物だが、本来は別荘というよりは、もともとは商人や軍人だったヴェネツィア貴族が農地経営に乗り出した際の、いわば庄屋だから、お屋敷とはいえ実務的な機能を備えた建物であり、何より畑に囲まれ、どちらかというと田園的、牧歌的な美しさを持つところが多い。

続く:ところが
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by fumieve | 2010-04-29 08:56 | 聞く・聴く

第12回極東映画祭 開催中@ウディネ

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XII Far East Film Festival, Udine
www.fareastfilm.com

毎年この時期に行われる、極東映画祭。初めて行った去年は、張り切って、がんばって上映された日本の映画をほとんど見たのだが、今年は事前にプログラムをチェックする余裕もないまま、ぶらりと会場へ赴いた。

続き:
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by fumieve | 2010-04-28 08:25 | 映画

これぞ大英帝国の実力!? タメイキの「イタリア素描」展

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フラ・アンジェリコからダ・ヴィンチまで イタリア・ルネッサンス素描展
ロンドン 大英博物館
2010年7月25日まで

Fra Angelico to Leonardo
Italian Renaissance DRAWINGS
The British Museum, London
22 april – 25 july 2010
www.britishmuseum.org

うわっ!・・・ええっ?・・・うそっ!・・・まじ!???・・・はあ・・・・・・ぎゃーっ!!!

会場に入ってすぐ、まずはペルジーノの「東方三王の礼拝」、そしてフィリッピーノ・リッピ。これは、ローマのサンタ・マリア・ミネルヴァ教会の内部、カラファ礼拝堂を飾るフレスコ画の一部、「トマス・アキナスの勝利」の下絵。その「本物」の写真が、ちゃんとキャプションとともに展示されているのが好ましい。
タイトル通り、イタリア・ルネッサンスを代表する芸術家の素描や下絵が並ぶが、これはほんの文字通り序の口だった。

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by fumieve | 2010-04-27 08:33 | 見る・観る

出るものは追わず・・・

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ロンドンは入国審査が厳しい。
シェンゲン条約のある欧州のほとんどの国では、イタリアから旅行する場合にパスポートの提示さえ必要ないことが多いのだが、ロンドン(イギリス)では、日本と同じような立派な入国審査がある。
その窓口が、当然と言えば当然、不当といえば不当に、EU圏内国民とそれ以外、とに分かれているのだが・・・。

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by fumieve | 2010-04-25 09:19 | 異国の旅

最後の夜、最高の夜 吉田都さんの「シンデレラ」に陶酔

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(写真は、昨年12月にくるみ割り人形を踊る吉田さん。www.bellafigura.fr より拝借。)

Cinderella
Royal Opera House, London

音楽 Sergey Prokofiev
振付 Frederich Ashton
指揮 Pavel Sorokin

キャスト
シンデレラ Miyako Yoshida
王子 Steven Macrae
義姉 Luke Heydon, Wayne Sleep
父 Christopher Saunders
義母 Laura Morera
春の精 Iohana Loots
夏の精 Hikaru Kobayashi
秋の精 Akane Takada
冬の精 Claire Calvert

今日この晩、ここにいる幸せをかみしめていた。
ちょっとした運と根性と、多大なる友人の厚意と。

長く、ロイヤル・バレエで踊り続けた吉田都さんのロンドン最終公演。
演目は「シンデレラ」。私はこれまで観たことがなかったが、吉田さんの十八番の1つのはずで、この日を最後に、ロンドンでの舞台から引退するという。

続き:
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by fumieve | 2010-04-24 09:59 | 見る・観る

パドヴァ金星ならず プレーオフ敗退

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出だしは絶好調だった。

レギュラー・シーズン(リーグ戦)を首位で終えたカステッラーナ・グロッテ(Castelllana Grotte)を前に、彼らを寄せ付けず、圧倒的なリードで2000人近い観衆を歓喜させた。

続き:
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by fumieve | 2010-04-23 17:59 | 観るスポーツ

ヴェネツィア 春の小景

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なんてことないいつもの通り道、花をつけた鉢植えに日があたって、急に明るくなった。
ちょこっといいものを発見したような気分になった。

思ったような写真が、うまく撮れていないのだけど・・・。

21 aprile 2010
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by fumieve | 2010-04-22 06:41 | ヴェネツィア

People Mover運転開始!

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よりによってあの、大雪とアックア・アルタが一度にやってきた日にお披露目のあった、ヴェネツィアの新交通、ピープル・ムーヴァーが昨日より運転を開始した。

最近はやりらしい、「鉄子」さんというほど別に電車が好きなわけではないし、増してや、その型番だの年代だのには全く興味がないが、なぜか、ロープウェーとかケーブルカーとか、モノレールとか、こういう小さい乗り物は好きで、あるとついつい乗りたくなってしまう。地形に富んだイタリアは案外、こう見えても面白い小さい乗り物が各地にいろいろあって、とくにロープウェーなんかが、スキーや観光用ではなく、普通に通勤・通学や市民の足として使われていたりするところも多い。面白いのは、ジェノヴァのエレベーターや、ベルガモやオルヴィエートのケーブルカーなど。
そして、私的に最もヒットだったのは、もともとエレベーターやエスカレーターが張り巡らされている町に、モダンなモノレールが忽然と現れたペルージャ

続き:
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by fumieve | 2010-04-21 07:32 | ヴェネツィア

・・・着いた・・・

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今朝9時すぎ。
空港の搭乗口前に座って、ほとんど顔がニマニマしていた、と思う。

続く:
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by fumieve | 2010-04-20 07:17 | 旅先にて