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ヴェネツィア ときどき イタリア

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さすがヴェネツィア!?

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女の子が2人、チョークで落書きをしていた。

あわててカメラを取り出そうとしたら、ぱあっと逃げられてしまった。・・・別に、現行犯取り押さえ、なんていうつもりではなかったのだけど。

続き:でも・・・
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by fumieve | 2010-10-31 05:22 | 日常生活

ヴェネツィアのライオン

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今日のヴェネツィアは、数日前までの、曇り空だの嵐だの、アックア・アルタだのが嘘のような、雲1つない青空になった。

ヴェネツィアのシンボル、有翼のライオン。映画祭やビエンナーレの「金獅子賞」のトロフィーでもおなじみのこのライオン、ではなぜ、この有翼のライオンがヴェネツィアのシンボルに?

続く:答えは・・・
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by fumieve | 2010-10-30 06:35 | ヴェネツィア

とんぼの本「イタリア古寺巡礼 ミラノ→ヴェネツィア」

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ミラノ(Milano)、パヴィア(Pavia)、チヴァーテ(Civate)、ヴェローナ(Verona)、アッピアーノ(Appiano)、チヴィダーレ(Cividale)、ヴェネツィア(Venezia)、トルチェッロ(Torcello)、ポンポーザ(Pomposa)、ラヴェンナ(Ravenna)、モデナ(Modena)、パルマ(Parma)。

イタリア第一の経済都市ミラノから、人口たった十数人のトルチェッロ島まで、北イタリアに点在する12の土地に共通するのは、中世の美しい聖堂。
いや、一口に「中世」といっても、その期間は長い。イタリアでは通常、西ローマ帝国の崩壊した476年から、アメリカ大陸の発見など、イタリア史上重要な転換点となった1492年まで、ほぼ1000年にわたる期間を「中世」と呼んでいる。
(ちなみに、ここの認識に関しては、著者の金沢さんと、私の認識が少し違うが、たいした違いではない。)

続き:地理的には・・・
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by fumieve | 2010-10-29 08:29 | 読む

地元イチオシ!オステリア・バラババオ

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地元の人々に最近評判だというお店、ヴェネツィアの中でも繁華街というか、ともかく観光客も多いところにあって、自分では全く入って見る気がしなかった。
一歩中に入ると、どう見ても地元のおじさんたちや、ゴンドリエーリ(gondolieri、ゴンドラ漕ぎ、複数形)で賑わっている。
ウィンドウにはお馴染みいつものヴェネツィア風おつまみ(前菜)。

続く:だから・・・
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by fumieve | 2010-10-28 08:35 | 飲む・食べる

笑・笑・笑・・・ヴェネツィアで落語 三遊亭竜楽さん初口演

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イタリア人の中では、比較的おとなしく、控えめ(?)な子が多い、日本語科の学生たち。そんな彼らが、固唾を飲んで見守るしんとした大学ホールで、その緊張を破ったのはもちろん、竜楽さんその人だった。

続く:今朝、ヴェネツィア大学の・・・
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by fumieve | 2010-10-27 06:50 | 聞く・聴く

初夏~イスタンブール[回想]・6 キリスト教会とモスク

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(この原稿は、数年前にまとめたものに、加筆・訂正を加えています)

「モザイクの旅」シリーズ
初夏~イスタンブール[回想]
1:導入編
2:聖ソフィア大聖堂
3:聖イレーネ教会
4:聖サルヴァトーレ・イン・コーラ教会
5:パンマカリストス教会

イスタンブールで、教会、モスクめぐりをしている間に、1つ気がついたことがある。どの聖堂、元・教会も、とりたててファサードが飾られていない。時代により、装飾的なレンガの積み方などが見られる建物もあるが、それは建築全体に使われていて、特別にファサードだけ装飾を施してある、というわけではない。
イタリアの教会建築では通常、全体や内部はもちろん、ファサードは大変重要な要素だ。初期には、変則レンガや、付け柱といった建築的装飾のみだったのが、やがて色大理石や彫刻群で特別に飾り立てていくようになる。そして、そのファサードの前はたいてい、広場になっていて、何かと市民の集う場として、現在も欠かせない。
ところが、イスタンブールでは、その広場もない。それはその後の、モスクへの改造などと関連しているのだろうか?

続き:旅から帰って・・・
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by fumieve | 2010-10-26 08:34 | モザイクの旅

水の上を走ろう! 世界一(?)のヴェニス・マラソン

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http://venicemarathon.it

観光都市ヴェネツィアは、1年中ほぼいつでも、観光客でいっぱいなのだが、その中でも、1年に数回、ジャージ姿の人でいっぱいになる日がある。

今日がそのうちの1日、「ヴェニス・マラソン」の日。
え?あのヴェネツィアでマラソン?ホンマかいな?・・・と思われても無理はない。でも、正真正銘42.195kmを走る市民マラソンで、きちんと所定の申込さえすれば誰でも参加できる。第25回の記念大会となった今年、登録受付人数7,000人はとうの昔にいっぱいになり、3,000人ものキャンセル待ちリストがあったという。
幸い、雨は降らないけれども、太陽も見かけない、そんな1日。暑すぎず、寒すぎず、風もなく、マラソンにはちょうどいい気候となった。

続き:
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by fumieve | 2010-10-25 09:26 | 観るスポーツ

初夏~イスタンブール[回想]・5 パンマカリストス教会

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(この原稿は、数年前にまとめたものに、加筆・訂正を加えています)

Chiesa dei Pamakaristos
Fethiye Camii

「モザイクの旅」シリーズ
初夏~イスタンブール[回想]
1:導入編
2:聖ソフィア大聖堂
3:聖イレーネ教会
4:聖サルヴァトーレ・イン・コーラ教会

大学の教授が自ら企画・引率する「モザイクの旅」ツアーで行ったイスタンブール。行く先々で、あるいは移動中のバスの中で、教授が授業の延長で話をしてくれるし、なにしろ荷物と移動の心配がいらないから、楽に効率的な見学ができるのは間違いない。だが、こういう旅は、私の場合は特に極度の方向音痴が災いして、見学したあちこち、それぞれがいったいどういう位置関係にあるのかが全く把握できないままになってしまう。

パンマカリストス教会(Chiesa dei Pammakaristos)。10年前のイタリア語のガイドブックを開くと、「入場には予めアヤ・ソフィアで予約が必要だが、ときには門番に頼めば入れることもある」と、なんともアヤシイ説明が。今はそんなあいまいなことでなく、誰でもその場で入れるようになっているといいのだが・・・。
というのも、イスタンブールでモザイクといえば、何といってもアヤ・ソフィア(聖ソフィア)大聖堂と、前回紹介した聖サルヴァトーレ・イン・コーラが有名だが、このパンマカリストスも、忘れてはならない大切な教会だから。

続き:オスマントルコの・・・
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by fumieve | 2010-10-24 08:30 | モザイクの旅

ゴリツィアのカステッロ(中世博物館)

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近いうちに再訪しようと思っていたのに、気がついたら1年以上も経っていた。町も城も、うすっかり葉が色づいている。

ゴリツィアの丘の上のカステッロ(Castello、城)は、中も見学できるようになっている。前回行ったときは、ちょうど月曜日の休館日だったのか、それに気づかなかったのか忘れたが、ともかく、まわりだけぐるぐる歩いて帰ってきてしまったのだった。

続き:中は・・・
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by fumieve | 2010-10-23 08:00 | ほかのイタリア

新しい郵便局は・・・

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Ca’ Faccanon, San Marco 5016,。

ヴェネツィアの中央郵便局が、昨日10月20日(水)新しくオープンした。
リアルト橋脇の旧ドイツ人商館がそのお役目を果たしていたのは、ちょうど100年ほど前から。その前は、もともとここが郵便局だったらしい。1世紀を経て、ようやく元の場所に戻ったことになる。

続き:リアルト橋から・・・
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by fumieve | 2010-10-22 06:39 | ヴェネツィア