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ヴェネツィア ときどき イタリア

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サン・マルコ広場は満身創痍

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サン・マルコ大聖堂に、鐘楼。

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by fumieve | 2011-03-31 05:51 | ヴェネツィア

心と体を癒す、中東料理Frary's

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心も体も、ぐったり疲れ果てた日曜日の夜、軽く食事を…と思っても、9時を回るとヴェネツィアの夜は結構厳しい。

ふと、思い出した、というか、目の前までたどり着いて思いだした、アラブ&ギリシャ料理のお店。

続く:エスニック・・・
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by fumieve | 2011-03-28 16:17 | 飲む・食べる

おめでとう

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ほんとは私よりずっと若いのに、こまやかな心配りで毎年プレゼントを送ってくれる、ローマのmちゃん、お誕生日おめでとう。こちらはいつもいつも、全然気が効かなくてごめんなさい。

続く:そして・・・
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by fumieve | 2011-03-27 09:51 | 日常生活

まるごとヴェロネーゼ、サン・セバスティアーノ教会

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その名も「長い路地」(Calle lunga)、ずっと歩いていくとその路地の終わり、橋の向こうに決して大きくない教会の白いファサードが見える。
ヴェネツィアに数多くある教会の中では、外観もシンプルなルネッサンス様式だからむしろ地味。
そして、サンマルコ広場やリアルト橋など、いわゆる観光スポットから少し外れているためだろう、訪れる観光客はそう多いほうではないが、逃すには惜しいのがこのサン・セバスティアーノ教会(Chiesa di S.Sebastiano)。

ヴェネツィアで美術史を学ぶ学生たちの間では、「好きな教会」というと、フラーリ教会(正式には、サンタ・マリア・イン・グローリア・デイ・フラーリ、S.Maria in Gloria dei Frari、栄光の聖母フラーリ大聖堂)を挙げる人が多かったように思う。典型的なヴェネツィア・ゴシック建築の大聖堂、内陣にはティッツィアーノの「聖母被昇天」が輝くほか、ジョヴァンニ・ベッリーニの多翼祭壇画、ドナテッロの彫像・・・と、ヴェネツィアを代表する芸術家たちの作品の結集で、それはまるで美術史の教科書のよう。

だが私のお気に入りは、サン・マルコ大聖堂は別格として、なんといってもこのサン・セバスティアーノ教会。
サン・セバスティアーノ教会の魅力は、フラーリのような言ってみれば「マルチ」な、教会がそのまま美術館、というのとは違う。
なぜなら、サン・セバスティアーノの内部の装飾は、ヴェロネーゼ一色だから。

続く:側廊の・・・
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by fumieve | 2011-03-25 09:42 | ヴェネツィア

いろいろあって・・・

ヴェネツィア生活10年目記念と、××歳の誕生日と、それからここのところの諸々と、あれこれ考えた末に、おそらくイタリアへ来て以来初の、ちょっとした大きな買い物をした。

続く:それは・・・
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by fumieve | 2011-03-24 10:41 | Shopping!

ALESSIのやかんポット

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イタリアに来てから10年以上、毎日毎日使っている道具がある。

続く:それは・・・
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by fumieve | 2011-03-23 08:18 | 日常生活

晩秋~ローマ・6~サン・クレメンテ教会

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春分の日。イタリアでは「春初日」と言われるこの日に、せめて、春のこの日にふさわしい賑やかで晴れやかなモザイク、もしかしたらローマで私がもっとも好きな教会かもしれない、この教会を紹介したい。

(この原稿は、数年前にまとめたものに、加筆・訂正を加えています)

「モザイクの旅」シリーズ
晩秋~ローマ
1:サンタ・コスタンツァ廟
2:サンタニェーゼ教会
3:サンタ・プデンツィアーナ教会
4:サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂
5:サンタ・プラッセーデ教会

12世紀に入って、もはやビザンティンからもカロリングからもその影響から離れ、ここローマでは、再びローマ独自のモザイクが発展してくる。その代表的な例が、サン・クレメンテ教会だろう。

続く:「わたしは・・・」
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by fumieve | 2011-03-22 08:52 | モザイクの旅

できること

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いろいろなところ、思わぬところで、
(日本の災害について)「ほんとうに心を痛めている」
「でも日本なら絶対に立ちなおれると信じている」
と声をかけられる。

「私は昔から原発には反対なのよ」
とも。

一方で、開口一番、
「日本からの製品の供給に影響はないのか」
と心配する輸入業者もいた。
決して特殊なことではなく、震災後、日本の株が暴落したのは、世界中のその「心配」のあらわれ。


スポーツの選手は、その活躍や頑張りを見せて、苦しむ人々に少しでも希望や元気を与えることができる。
音楽家やダンサーならば、チャリティー演奏会などで、義援金を集めることもできる。
有名人やお金持ちは、巨額の義援金を送ることもできる。

それよりなにより、地元や現場では、多くのボランティアの方々、専門職の方々が被災された方々のため、原発のこれ以上の事故を防ぐために不眠不休の力を尽くされている。

特別な技能も能力もなく、被災地から遠くにいる者としては、考えて、自分としては精いっぱいの募金をしたあとは、言ってみれば祈るだけ。ほんとうに何もできず、おろおろするばかり。


でも、今の私にできるのは、目の前にある仕事を、毎日きちんとこなしていくことしかないのだろう、と思う。

20 marzo 2011
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by fumieve | 2011-03-21 08:14 | ガンバレ日本!

ヴェネツィアで「スーペル・ルーナ」

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1年のうち、月が地球にもっとも近づく日を、「スーペル・ルーナ(Super luna、スーパームーン)」というらしい。

続く:その・・・
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by fumieve | 2011-03-20 10:22 | 日常生活

自転車ファン必見! 19日ミラノ・サンレモで震災救援オークション

18日のガゼッタ・デッロ・スポルト紙によると、明日19日のミラノ・サンレモという自転車のロードレースの大会で、日本の震災のためのチャリティー・オークションが行われるらしい。

日本の宮澤崇史選手の発案にイタリアのトップ選手たちも賛同したものだそうで、この日の大会のほか、先日行われたティッレーノ・アドリアティコ大会で選手たちが着たユニフォームをネットオークションにかけるそうです。
イタリア国内大会ですが、イタリアの主な選手はほとんど参加しています。

オークション・サイトは、
www.all1sport.com
(イタリア語、英語)
オークションの締め切りは26日(イタリア時間)。

まわりに自転車好きな方がいたら、ぜひお勧めを!

18 mar 2011
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by fumieve | 2011-03-19 20:53 | ガンバレ日本!