ブログトップ

ヴェネツィア ときどき イタリア

fumiemve.exblog.jp

<   2011年 07月 ( 28 )   > この月の画像一覧

モザイクの旅・番外編~トレヴィーゾのとびきりのお宝

a0091348_7533166.jpg


美しい町並みのトレヴィーゾ、その町の真ん中に、実はちょっと意外な、でもとびっきりのお宝が隠されている。

続く:ドォーモの・・・
[PR]
by fumieve | 2011-07-31 08:07 | モザイクの旅

とんぼの本「ヴァチカン物語」

a0091348_6555380.jpg


あ!と、目からうろこな感じがした。
なぜ今までなかったのかが、不思議なくらい。

続く:ヴァチカンといえば・・・
[PR]
by fumieve | 2011-07-30 07:04 | 読む

こどもの音楽再生基金

坂本龍一さんが発起人となって、音楽と楽器での被災地応援をよびかけています。
ご本人のメッセージを、そのまま転載します。

a0091348_1883895.jpg


「楽器復興」

 311のすぐ後から、音楽に携わる者として、被災にあった学校の楽器をなんとかできないものかと考えていました。当初は水や食べ物を手に入れるのも困難な状況の被災者たちも、いずれ本や音楽が必要になる時が、遠からず来ると思っていました。

 数年前、巨大ハリケーンカトリーナによって甚大な被害を受けたニューオリンズから、被災地の学校のジャズ部に楽器の贈り物があり、それによって久しぶりに音が出せるようになった生徒たちが、避難所暮らしの被災者に音楽をプレゼントした、というニュースを見た時は少し悔しい思いをしました。それこそ私が望んでいたことだったからです。しかしこれは一番を競うような事柄ではないと、すぐに自分をおさめました。なぜならこの復興は、とても長い時間と忍耐とお金がかかるものだと分かっていたからです。

 まず広大な被災地における楽器の被害状況を調査し、どこに何が必要かを洗い出し、誰が何をできるか調べ、予算を調達し、実際に楽器の修復を始める。修復できないほど壊れている、あるいは失われているところへは、新たに補充しなければならない。
そのコストは誰が負担するのか、などなどやらなければいけないことは山ほどあります。

 楽器一つとってもこれなのですから、この東日本をおそった震災の大きさに、改めて畏怖の念を強くさせられます。是非多くのみなさんの協力をお願いします。

坂本龍一


かつて学校で長く音楽をやっていたうちの一人として、この活動の主旨が広くみなさんの賛同を得られることを心より期待します。

こどもの音楽再生基金
[PR]
by fumieve | 2011-07-29 18:12 | ガンバレ日本!

夏のごちそう

a0091348_2384860.jpg


真っ赤に熟したトマトは、イタリアの夏の一番のごちそうかもしれない。

クオーレ・ディ・ブーエ(cuore di bue)、その名も「牛の心臓」という名のトマト、名前のゴッツさと裏腹に、やわらかく繊細な味のこのトマトは、主にサラダ用。
トマト・ソースには真っ赤に熟したトマトを使うのに、なぜかサラダでは青いトマトを好むイタリア人、この牛の心臓たちも熟しすぎてあまり人気がないらしく、いつもなら他のトマトよりちょっとお値段高めなのに、この日は超破格出血大サービス!!!だったので、たくさん購入。ラッキー。

甘い、味の濃いトマトが好きな私は、ふだんはパスタにもミニトマトを使ったり、反対にサラダにもソース用の完熟トマトを使ったりしているのだが、たまには繊細な牛さんたちもおいしい。で、私はやっぱりこれも完熟が好き。

続く:今日は・・・
[PR]
by fumieve | 2011-07-29 02:50 | 飲む・食べる

山を歩こう!3・小さな出会い

a0091348_5213955.jpg


山で出会うのは、大きな滝ばかりではない。

続く:日の光を・・・
[PR]
by fumieve | 2011-07-28 05:24 | 山を歩こう!

山を歩こう!2・「中の滝」から「上の滝」へ

a0091348_227047.jpg


Rist. Cascata di Mezzo(1,392m) – Rist. Vallesinella(1,517m) – Cascate Alte

満足度100%のお腹を抱えて休憩所を出発。

続く:再び・・・
[PR]
by fumieve | 2011-07-27 02:44 | 山を歩こう!

フォルトゥニーのジレンマ、「TRA(間) 転生の縁」展

a0091348_4195259.jpg


パラッツォ・フォルトゥニー
11月27日まで

TRA Edge of becoming
Palazzo Fortuny
4 giu – 27 nov 2011
www.tra-expo.com

このブログでも何度も繰り返しているように、ヴェネツィアの古い建物の、その環境を生かして現代美術の展示をする、そのコーディネートの妙と驚きがヴェネツィア・ビエンナーレの大きな楽しみの一つ。
その中でも、このフォルトゥニー館の企画展はとくに定評がある。
今回、まだメイン会場もろくに回っていない私が、ともかく先に足を運んだのもやはり、期待度がそれだけ高かったからにほかならない。
だが、がっかり、とまではいかないが、正直のところ今回は、こんなものかな、という印象で終わってしまった。

続く:暗い・・・
[PR]
by fumieve | 2011-07-26 04:25 | 見る・観る

山を歩こう!1・「熊の小道」で「中の滝」へ

a0091348_1481052.jpg


Loc. Palù(1,493m) – Rist. Cascata di Mezzo(1,392m)
Sentiero dell’Orso(熊の小道)

マドンナ・ディ・カンピーリオの町の南端、パル地区(Località di Palù)から出発。「熊の小道」と名付けられた、いわゆる「森の中の小道」をやや下り気味に歩く。

続く:途中で・・・
[PR]
by fumieve | 2011-07-25 02:11 | 山を歩こう!

(イタリアで)山を歩こう!夏休み特別企画・準備編

a0091348_0241486.jpg


マドンナ・ディ・カンピーリオ(Madonna di Campiglio)

去年の夏、「旅」の旅で歩いた山の楽しさが忘れられずにいたら、今年もすばらしいチャンスに恵まれた。
北イタリア、トレンティーノ・アルト・アディジェ州の中でも、昨年はオーストリア、スイスと国境を接するアルト・アディジェ(Alto Adige)、ドイツ語で南チロル(Südtirol)と呼ばれる側に行ったのだが、今年はそのアルト・アディジェの南側、トレンティーノ(Trentino)へ。

続く:拠点となったのは・・・
[PR]
by fumieve | 2011-07-24 00:39 | 山を歩こう!

ビエンナーレ2011・3~街中編・2 アジアの美

a0091348_1744529.jpg


ふだんは公開されていない、お屋敷や教会など古い建物の中を見学できるのもビエンナーレの楽しみの1つだが、今年新たに公開された目玉のうちの1つが先日紹介した、プラダ財団の展示を行っているカ・コルネール・デッラ・レジーナ、そしてもう1つがこの、サン・ジョルジョ修道院(Abbazia di San Giorgio)。
Future Passというタイトルで、アジアの作家を集めた展示が行われている。

続く:正直のところ・・・
[PR]
by fumieve | 2011-07-23 17:27 | ビエンナーレ2011