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ヴェネツィア ときどき イタリア

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今日の、ううううーーーん・・・

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30 ottobre 2011
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by fumieve | 2011-10-31 08:28 | ほかのイタリア

本日のカフェ・タイム

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旅先で、かなり好みのお菓子に出会った。

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by fumieve | 2011-10-30 08:05 | ほかのイタリア

ビエンナーレ2011・9~街中編・5 ドルソドゥーロ地区+ジュデッカ島

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ちょっと詳しいガイドブックなら必ず載っているであろう、ゴンドラ造船所。
その前に、???なものが設置されたのは、だからもう5カ月も前のこと。なんだかすっかり目が慣れて、これが「モルドヴァ・パヴィリオン」の1つだということも忘れてしまいそうなくらい。

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by fumieve | 2011-10-29 18:19 | ビエンナーレ2011

ヴェネツィアは雨、そして・・・

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今年は夏から秋にかけて、水不足が心配になるくらい雨が少なかったが、ここ数日、まとまった雨が降っている。

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by fumieve | 2011-10-27 08:44 | ヴェネツィア

芸術新潮11月号 大特集「ヴェネツィア 海の都の美をめぐる」

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芸術新潮、初の「ヴェネツィア特集」。

http://www.shinchosha.co.jp/geishin/2011_11/01.html

もともと食いしん坊な私は以前から、いろいろな画家の「最後の晩餐」を見るたびに、全体の構図や人々の表情そっちのけで、その食卓とテーブルクロスなどのチェックに余念がなかったので、「食べる西洋美術史」(光文社新書)のタイトルを目にしたときには、おおー!!こんな本を待っていた!と、ついニマニマしてしまったことを思い出す。

ほかにも、「カラヴァッジョ巡礼」(とんぼの本、新潮社)や、「フェルメールの光とラ・トゥールの焔」(小学館101ビジュアル新書)など、とっつきやすい話題で美術史を楽しく解説されていることで知られる、美術史家・宮下規久朗さんが、今回はヴェネツィア美術を現地から徹底的に紹介。

すばらしい写真の数々に一緒にため息をつきながら、ヴェネツィアの魅力をぜひ、じっくり味わってください。

「ヴェネツィア展」の展示がますます面白くなるばかりか、これであなたもヴェネツィアに来たくなる!?

25 ottobre 2011
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by fumieve | 2011-10-26 04:17 | 読む

アクイレイアの孔雀

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鮮やかな色彩と豊かな表現力のモザイクが魅力のアクイレイアで、もう1つ貴重なモザイクが追加された。

大きな孔雀のモザイクは、最初に建てられた大聖堂のナルテクス部分、すなわちファサード前の前室にあたる部分で発見されたもので、クロマツィオなる人が司教を務めていた388年から408年の間に作られた。おそらく、司教の聖座が置かれた、一段高くなった場所であったと推察される。
孔雀は、キリスト教以前から好まれたモチーフであったが、毎年、春になるとその羽根を着替えて生まれ変わることから、とくに、キリスト教とともに、「永遠」、とくに「再生」のシンボルとして使われるようになった。

続く:テッセラと・・・
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by fumieve | 2011-10-25 07:36 | 見る・観る

10月の秋晴れの・・・

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いつものようでいて、いつもとちょっとだけ違う風景。

続く:薄曇りで・・・
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by fumieve | 2011-10-24 07:17 | 観るスポーツ

日本支援フリマ、本日23日(日)ガリバルディ通りにて!

ガリバルディ通り(Corso Garibaldi)で行われているフリーマーケットにいつも参加されているaさん、震災直後から、売上をすべて義援金に寄付されています。
今回はおそらく、最後になってしまうかもしれない、とのこと。

日本語の古本はもちろん、すごい掘り出し物もあるかも!!

ヴェネツィア、および近郊にお住まいの方、たまたま旅行中の方、ぜひぜひお立ち寄りください!!!

かわいいお店番も待ってます。

前回の様子はこちら:
http://gabbisan.exblog.jp/15763575
23 ottobre 2011
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by fumieve | 2011-10-23 15:42 | ガンバレ日本!

水を制するものは・・・ヴェネツィアの井戸

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ヴェネツィアの町を歩いていると、ちょっとした広場には必ずと言っていいほど、なにやら石のカタマリがぼん!っと置かれているのに気付くだろう。これは、残念ながら今は使われていないが、昔の井戸。といっても、天然の湧き水が出たわけではない。

水の上に人工的に建てられた町ヴェネツィアは、高潮という水との戦いのほかに、淡水、とくに飲料水の確保という切実な問題を抱えていた。
かつて、古代ローマでは、水道橋を建造して、何千、いや、何万キロも遠方から、百万都市でつかう水を確保した。ヴェネツィアの場合は、国が大きくなる前から、ここに住み始めた当初からすぐに必要だったからだろうか、遠方から水を引くのではなく、まず、身近に手に入る、つまり雨水を利用することを考えた。
もちろん、いくら昔だって、雨水そのままでは飲料には使えない。

続く:今では・・・
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by fumieve | 2011-10-23 04:57 | ヴェネツィア展

おたんじょうび おめでとう

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イタリアの場合、誕生日は、本人が主催するのが一般的。

続き:とはいえ・・・
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by fumieve | 2011-10-22 16:20 | 飲む・食べる