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ヴェネツィア ときどき イタリア

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冬らしい冬

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お天気が崩れてかなり冷え込むという予報だったのに、案外、いいお天気になったじゃない?と、油断して外に出たら、強い北風が吹いていて、鼻と耳がちぎれるかと思った。

続く:そういえば・・・
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by fumieve | 2012-01-31 09:34 | 日常生活

悩ましい・・・

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年末年始に日本に帰国して、好きなものを「今だけだから・・・」と好きなだけ食べていたら、かなり太った。

ヴェネツィアに戻って、ついでに粗食に戻ったはずなのに、気がついたらさらに体重が増えた。

これはほんとにマズイ!と、今週1週間、かなり食事にも気を使ったのに、1gたりとも、減るどころか、うっかりするとまた増えたりしている。こうなると我ながら、どうしてだかさっぱりわからない。

今週はじっと座りっぱなしで仕事をしているので、それがいけないのはわかっているのだけど。

そう思って、買い物に行くのも遠回りをして、1-2時間歩いて帰ってくるのだが、全く何の効果もない上に、カーニバルが近づくこの時期、外を歩くと危険な誘惑が・・・。

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by fumieve | 2012-01-29 05:16 | 日常生活

ミニ大根にウキウキ

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先日紹介した、オーガニック・マーケット、リアルト・ビオセンターで、いいものを発見した。

・・・それは、ミニ大根。

基本的には、少なくともヴェネツィア近辺では、「大根」はあまり見かけない。リアルトの青物市場でも、扱っているお店が1,2軒あるだけで、それもいつもあるとは限らなかった。

唯一、ふつうに売っていて、ふつうの人々がふつうに買っていくのを見たのは、ボルツァーノの市場

そんな貴重食材・大根、あるだけでも嬉しいのに、これは初めて見た、ミニ。

どうかな~おいしいのかなーと思いつつ、先日買ってみたら、期待以上に、やわらかく、甘く、みずみずしくておいしかったので、今日は再びミニ大根を求めてビオセンターへ。

ミニといっても全体にミニチュアというよりは、細めのふつうの大根を、寸詰まりにした感じ。
おひとりさま暮らし、冷蔵庫もそれ用に小さく、かつ留守がちな私にとって、この食べきりサイズというのはとてもありがたい。(食べきりと言っても、さすがに1回ではなく、2回で食べたけど・・・。)
今回は薄く切ってお味噌汁の具などにしてしまったけど、ミニとはいえ、しっかりこの太さなら、輪切りの煮物でもおいしそう。

この冬のマイ・ブーム、間違いなし!
(これで、ミニ白菜もできてくれると、なお良しなんだけど。)

* 今日16時前、また地震があった。今度はパルマが震源でマグニチュード5.4とか・・・。ほんとに続けて、しかもだんだん大きくなっているようで怖い。

27 gen 2012
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by fumieve | 2012-01-28 05:51 | 日常生活

日暮れどき散歩

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今日は昼間もいいお天気だったけど、日暮れどきになっても霧もでず、空が澄んでいる。

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by fumieve | 2012-01-27 07:10 | ヴェネツィア

ヴェネツィアで地震

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昨夜、そろそろ片づけて寝ようか・・・というとこへ、ぐらっ・・・。
立ち歩いていたら気付かないくらいの、地震があった。
もともと地震恐怖症の上に、やはり昨年の件があるから、怖くて慌ててテレビをつけてみるものの、全く、うんともすんとも情報が出てこない。
知ったところでどうにもならないとはいえ、震源地だとか規模だとか、気になるのに。

怖くて眠れなくなって、1時間ぐらい粘ったけどやっぱり何も出てこなかったので、あきらめて就寝。

今朝、そういえば・・・と思い出したところで、ふたたび、ぐらっ。
相変わらず日本のような地震速報は全くなかったけど、今度はさすがに15-20分くらいしたところで、地震のニュースがあった。震源地はレッジョ・エミリア(エミリア・ロマーニャ州)、マグニチュード4.9。
ポー川流域のこのあたりは、歴史的に大きな地震はないけれども、小さな地震はちょこちょこ起こるエリアらしい。
ついでにわかったのが、昨夜の地震はヴェローナ近郊が震源地だったということ。

・・・そして、今あらためてニュースを確認すると、昨夜と今朝と、合わせて5回ほど揺れたらしい。ヴェローナと、レッジョと、直接の関係はないというのだが・・・。
3年前のラクイラの地震の際、当局が予兆を軽めに見積もって被害を大きくした、という裁判のニュースをまさに昨日聞いていたばかり。
・・・怖い。

これ以上、大きくならないことを祈ります。

25 gennaio 2012
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by fumieve | 2012-01-26 06:38 | ヴェネツィア

写真展「カルカッタ 喜びの町の視線」、ピエタ展示室

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Calcutta. Sguardi dalla città della gioia
Spazi espositivi Istituto Proviciale per l’Infanzia “Santa Maria della Pietà”
Castello 3701, Venezia
21 gen – 31 gen 2012
15.00- 18.00

まず最初に、それぞれの写真の色の鮮やかさに魅かれた。

もちろんそこに、まだまだ残るカースト制度や子どもの労働問題、気が遠くなるほどの貧困や飢餓があるという現実から、目をそむけてはいけないと思う。

続く:だが・・・
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by fumieve | 2012-01-25 07:44 | 見る・観る

夕暮れの向こうに

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先日、これを書いたときには、この時期、ヴェネツィアには一切クルーズ船が寄港していないと思いこんでいた。

続く:ふと・・・
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by fumieve | 2012-01-24 03:22 | ヴェネツィア

「ヴェネツィアとエジプト」展、パラッツォ・ドゥカーレ

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Venezia e l’Egitto
Palazzo Ducale, Venezia
1° ott 2011 – 22 gen 2012

ヴェネツィアとエジプト。
かつて東方貿易で栄え、オリエントへの窓口と言われたヴェネツィア共和国は、それだけでエジプトと深い交流関係にあったわけだが、ヴェネツィアにとってエジプトといえば、まず何と言ってもサン・マルコ。新約聖書の「マルコ福音書」を書いた聖人マルコは、伝説によると、エジプトのアレッサンドリアに布教に赴き、当地で最初のキリスト教教会を建て、そして同じアレッサンドリアで殉教したという。
ヴェネツィアがヴェネツィア共和国として頭角を現し始めたころ、すでにアレッサンドリアはイスラム教の支配下にあったが、この町と貿易関係にあったヴェネツィアは、聖マルコの遺体を、イスラム教徒の忌み嫌う豚肉の下に隠し、さらにキャベツで覆って彼らの目をごまかして持ちだした。そしてヴェネツィアは晴れて(?)、その聖マルコを守護聖人として掲げ、聖マルコのシンボルである有翼の獅子をそのまま共和国のシンボルとし、簡単に言うと今に至っている。
つまりエジプトはヴェネツィアにとって、「聖マルコの地」であり、切っても切れない縁にある。

続く:会場に・・・
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by fumieve | 2012-01-22 10:13 | 見る・観る

白い闇

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一日空けて戻ってきたら、ヴェネツィアは相変わらず霧に包まれていた。

数メートル先すらもあやうく、歩く人もみんなシルエットだけになってしまう感じ、実は嫌いではない。

・・・が、やっぱりなにしろ寒い・・・。

20 gennaio 2012
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by fumieve | 2012-01-21 03:49 | ヴェネツィア

Tokyo Fashion Week in Italy、やっぱり日本はカッコイイ!!

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設備も老朽化した建物にこの看板。
なんだか学園祭を思わせる。

まわりはみんな、さすがイタリア、いつものようにハデで見栄えばっちりの展示がずらり、そんな中で、ちょっと不安を抱きつつ階段を上がる。

先週フィレンツェで行われていた、メンズ・ファッションの見本市、ピッティ・ウオモに、日本の若いデザイナーを中心とする21のブランドが、Tokyo Fashion Week in Italyとして参加した。

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by fumieve | 2012-01-19 02:46 | 見る・観る