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ヴェネツィア ときどき イタリア

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ヴェネツィアで本格ナポリ・ピッツァ、ロッソポモドーロ

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ナポリの本物のピッツァは、皮が厚めで、もちもちっとして柔らかい、ってことは知っていた。

が、ヴェネツィアあたりでは皮がうすーくパリパリのピッツァが主流だし、そのほうがおいしいお店が多く、私もパリパリの方が好きだと思っていた。そりゃもちろん、ナポリに行ったら、もちもちピッツァを食べるのだけど。

続く:そんな・・・
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by fumieve | 2012-02-29 07:28 | 飲む・食べる

世界遺産で・・・

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影遊び。

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by fumieve | 2012-02-28 04:33 | ほかのイタリア

絵のような風景

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まったく仕事と関係のない、自由なイタリアの町散歩はいつ以来だろう?

続く:そこに・・・
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by fumieve | 2012-02-27 03:56 | ほかのイタリア

水ゆるむ・・・

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大寒波から抜け出したかと思ったら、ここ数日、急に春のように暖かい日が続いている。

日本からのグループの方々をたくさん見かけた。みなさん、ヴェネツィアを楽しんでいらっしゃるといいな、と思う。

25 feb 2012
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by fumieve | 2012-02-26 03:56 | ヴェネツィア

ノヴァーラの「2人の大泥棒」食堂、I due ladroni

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イタリアでは、市でも町でも、ほとんどみなそれぞれの守護聖人を持っている。イタリアのカレンダーには365日、そんな聖人たちを奉る日が記されている。

1カ月と2日前の1月22日。
あの「ビスケット」で知られるノヴァーラ(Novara)は、守護聖人、聖ガウデンツィオ(San Gaudenzio)の祝日だった。
そうとは知らず、たまたま、おいしいと聞いていたオステリアに行ってみたところ、その日は聖人の日の特別メニュー。地元の伝統料理と、ワインもついて全部で40ユーロだというのでそれに乗っかってみた。

ちなみに、聖ガウデンツィオ・・・あまり聞いたことがなく、手元の聖人事典にも載ってない・・・のだが、Wikipediaで見るとノヴァーラの最初の司教(418年没)だったということ。
聖人さまにはご縁がなかろうとも、あやかっておいしいものをいただくのには依存はない。

続く:無類の・・・
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by fumieve | 2012-02-25 08:14 | ほかのイタリア

小さな世界の無限な魅力、モレスキン「myDetour 旅の手帳」展

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myDetour
Taccuino da viaggio
Fondazione Bevilacqua la Masa
Palazzo Tito, Dorsoduro 2826
3 feb - 26 feb 2012
www.bevilacqualamasa.it/mydetour
旅の思い出を、みなさんはどう保管されているのだろうか?
携帯電話やスマートフォンで写真や動画を撮って、そのまま家族や友人から見知らぬ他人まで、自由に即時に送ることのできる時代になってもなお、いや、おそらくそんな時代だからこそより一層、手書き、手描きの魅力が感じられるように思う。

シンプルで使いやすいスケジュール手帳や、世界の都市の地図がついて、旅行の記録用にもぴったりなシティノートブックで知られるモレスキン(Moleskine)社の手帳やスケッチブックを使った、いろいろな国のアーチストによる展覧会。

続く:わずか・・・
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by fumieve | 2012-02-24 05:36 | 見る・観る

パスタでたどるイタリア史 池上俊一・著

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イタリアの歴史がらみのエピソードを1つ2つ、さらっと取り混ぜたパスタ本でもなければ、まじめすぎてとっつきにくい、食の歴史の専門書でもない。タイトルの通り、まず最初に、「パスタ」というイタリアを代表する食事、食材の幅の広さ、懐の深さへの興味ありき。イタリアの風土と歴史に密接というにもあまりにも密接すぎ、まさに歴史とともに歩んできた、パスタという豊かな「食」が、どうやって今の姿にいたったのかを、イタリアの歴史をきちんと説明しながら、そこに並行して紹介している。

トマトなど、今やパスタに欠かせない食材の多くが、アメリカ大陸発見によって15世紀以降に欧州にもたらされたことなど、比較的よく知られたエピソードから、目から鱗のなるほどねーという史実まで、そしてなぜ、このイタリアでパスタがここまで大発展したのか、この一冊でパスタというものについて、かなり詳しくなる。

実はこれ、岩波ジュニア新書なので、ということは中高生を想定した本なのだろうが、大人でも十分おつりがくるくらい楽しめる。それどころか私なんて、これからイタリア史の概要を復習する必要があるときに、これをあんちょこに手元においておこう、ともくろんでいるくらい。
ご丁寧に巻末にはイタリア年表までついている。いわゆる、歴史の教科書的な項目のほか、太字で「パスタ関連」が追加されているところがすばらしい。ちなみに筆頭は、紀元前9000−7000年で「メソポタミアで小麦栽培始まる」。口絵写真もだが、途中に挿入されている図版も効果的。

問題は、読んでいるとむしょうにおいしいパスタが食べたくなることか・・・。

22 feb 2012
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by fumieve | 2012-02-23 03:52 | 読む

カーニバル2012 終了

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日本だったかイタリアだったか、以前、時代劇の映画でエキストラさんが腕時計をはめているのが、袖口から見えてしまっていた!なんていう話を聞いたことがあるけれど。

続く:もはや・・・
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by fumieve | 2012-02-22 07:02 | ヴェネツィア

「ロレンツォ・ロットに捧ぐ エルミタージュからアッカデミアへ」展

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ヴェネツィア、アッカデミア美術館
2月26日まで

Omaggio a Lorenzo Lotto
I dipinti dell’Emitage alle Gallerie dell’Accademia
Venezia, Gallerie dell’Accademia
Fino al 26 feb 2012-02

16世紀ヴェネツィア派の画家の一人、ロレンツォ・ロットの企画展。
といっても、昨年、ローマで開催された大規模なものとは違い、何年も前から改装工事中のアッカデミア美術館で、作品をいろいろ移転しているその隙間のスペースを利用して行われているミニマムな企画展。数年前からヴェネツィアでありがちな、企画展というよりは特別「一点見せ」に近い。
メインは、サンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館所蔵「夫婦の肖像(ジョヴァニ・マリア・カッソッティとその妻ラウラ・アッソニカ?)」。

続く:テーブルに・・・
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by fumieve | 2012-02-21 04:29 | 見る・観る

カルネヴァーレ狂騒曲?

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今日、カーニバル最後の日曜日のトノロ

続く:元々・・・・
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by fumieve | 2012-02-20 01:06 | ヴェネツィア