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ヴェネツィア ときどき イタリア

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ミラノでテマキーニョ

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「カリフォルニア・ロール」という名で、アボガド入りの巻き寿司だったが我々日本人を仰天させたのはいったい何年、いや何十年前のことだろう?
「スシ」はもはや、世界中に普及し、日本人以外の顧客を相手に、日本人以外の板前さん・・・というよりはむしろコックが握る「スシ」は、もはやいろいろな意味で、あらゆるヴァリエーションを生み出していると思われる。

「スシ」といえばまずは「ニギリ」と、これまたあらゆるヴァリエーションによる「マキ」だったイタリアで、「テマキ」までもがオシャレな軽食として登場していた。

続く: その・・・
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by fumieve | 2014-09-29 21:15 | ほかのイタリア

「別の未来」市、開催中@ヴェネツィア

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地産地消にエコ、リサイクル、そして助け合い。
経済優先の商売でなく、人らしい生活を考えよう。
「非成長と支えられる町」市、通称「別の未来」市がヴェネツィアの南岸、ザッテレ河岸(Zattere)で今日26日から3日間、開催中。

続く: 有機・・・
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by fumieve | 2014-09-27 05:55 | ヴェネツィア

期間限定・ヴェネツィアのゼイタクな隠れ家

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リアルト橋近く、カナル・グランデに面したアマン・リゾート・ホテルはヴェネツィアで唯一の7つ星ホテル。
ここに夏の期間限定で、京都の老舗「おくむら」の出店、NAOKIというレストランが入っている。

続く: もともと・・・
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by fumieve | 2014-09-24 15:41 | 飲む・食べる

ヴェネツィアで雹

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「到着地、ヴェネツィアの天候は雷、気温は20℃・・・」。
昨夜20時前、出先から戻る飛行機内で、それまでに見たことがないようなすばらしい夕焼けが左手にずっと見えていた。(反対側に座っていたため、写真なし)薄い雲、入道雲、次々と形を変える雲を、赤、紫、えんじ、ピンク、とこれまたさまざまな色で染める夕焼け。それがヴェネツィアに近づいたところで、バリバリの稲妻に囲まれ始めた。

続く: 無事に・・・
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by fumieve | 2014-09-23 16:28 | ヴェネツィア

子分とあなどるなかれ、コヴィーノ

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こじんまりと、アットホームながらも、きちんと礼儀正しいレストラン、アル・コーヴォの子分的存在、プチ・コーヴォすなわち、コヴィーノ(Covino)。

さらにちっちゃなお店、見た目やサーヴィスはぐっとカジュアル・ダウンしているけど、お料理はいずれもきちんと作ったものばかりで、どれもおいしい。

続く:こちら・・・
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by fumieve | 2014-09-21 02:57 | 飲む・食べる

ミラノの「M」

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ただでさえ、ミラノの地下鉄のマーク「M」は、某ハンバーガー・チェーン店のそれによく似ていて紛らわしい。なのに、さらに、ミラノの町のど真ん中、ドォーモ横のデパート、リナシェンテ(Rinascente)の間口いっぱい、「もどき」でキッチュなファストフード店が登場!?

続く:・・・と・・・
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by fumieve | 2014-09-19 05:17 | ほかのイタリア

コペンハーゲンの夏・15〜カフェをふらふら・・・

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国立美術館デザイン博物館も、館内カフェが唸るほどおしゃれですてきだったけど、町中のカフェも、ロイヤルコペンハーゲンはもちろん、あっちもこっちもすてきでカフェ・タイムはよりどりみどり。

続く:あちこち・・・
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by fumieve | 2014-09-17 23:52 | 異国の旅

コペンハーゲンの夏・14〜まだまだ、国立美術館のサプライズ

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国立美術館で、イタリア絵画中心の「欧州美術部門」を見て、さて、次のセクションに移ろうか・・・と思ったところで、何か不思議なガラスのドアがあった。

続く:空中・・・
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by fumieve | 2014-09-17 06:42 | 異国の旅

パルマの生ハム・フェスティヴァル

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パルマの町中を歩いていたら、広場の一角で何やら生ハムのイベントが行なわれていた。
どうやら、さすがパルマ、その名も「パルマの(生)ハム・フェスティヴァル(Festival del Prosciutto di Parma)」という催しの一環だったらしい。

続く:地元・・・
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by fumieve | 2014-09-16 00:10 | 旅先にて

歴史的レガッタ 2014

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ヴェネツィアの浮かぶ、このアドリア海北部のラグーン(潟)では、舟漕ぎたちのレースやお祭りが、年間約150ほど存在するらしい。規模の大小や場所、目的もさまざまだが、その中の中心的存在なのが、歴史的レガッタ(Regata Storica)。
毎年9月の第一日曜日に行なわれているのは、第二次世界大戦後以来の恒例。ラグーナの中でも、サンマルコ湾からスタートし、カナル・グランデをさかのぼり、サンタ・ルチア駅前で折り返し、最後は、ヴェネツィア大学本部、カ・フォスカリ前でゴールするという同じラグーナ内とはいえ町のど真ん中で競うレースは、150のレガッタの中でももちろん最大の花形。
ヴェネツィアではすでに12世紀初めから、舟漕ぎたちのレースが記録されているが、もともとは庶民のお祭りであったレース、が、とくにこの、カナル・グランデを使うレースを重要視し始めたのは、19世紀末から。
統一イタリア吸収後のヴェネツィアで、近代化の一方で当時の政治家らは「共和国」時代の伝統文化の復活にも熱心だったらしい。現代のビエンナーレ国際美術展の元となる、1895年の「国際美術博」の際、公式イベントの中にレガッタも含まれており、内外のVIPの参加によるイベントは大成功を納めた。ここで初めて、当時の新聞で「歴史的」という表現が使われたという。
名称は時代を反映し、歴史的、王立、ファシズム、インペリアル、そして「解放の」レガッタと変化していくが、1946年からは「歴史的」に統一された。

続く:つまり・・・
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by fumieve | 2014-09-14 23:33 | ヴェネツィア