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ヴェネツィア ときどき イタリア

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コペンハーゲンの夏・15〜カフェをふらふら・・・

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国立美術館デザイン博物館も、館内カフェが唸るほどおしゃれですてきだったけど、町中のカフェも、ロイヤルコペンハーゲンはもちろん、あっちもこっちもすてきでカフェ・タイムはよりどりみどり。

続く:あちこち・・・
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# by fumieve | 2014-09-17 23:52 | 異国の旅

コペンハーゲンの夏・14〜まだまだ、国立美術館のサプライズ

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国立美術館で、イタリア絵画中心の「欧州美術部門」を見て、さて、次のセクションに移ろうか・・・と思ったところで、何か不思議なガラスのドアがあった。

続く:空中・・・
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# by fumieve | 2014-09-17 06:42 | 異国の旅

パルマの生ハム・フェスティヴァル

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パルマの町中を歩いていたら、広場の一角で何やら生ハムのイベントが行なわれていた。
どうやら、さすがパルマ、その名も「パルマの(生)ハム・フェスティヴァル(Festival del Prosciutto di Parma)」という催しの一環だったらしい。

続く:地元・・・
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# by fumieve | 2014-09-16 00:10 | 旅先にて

歴史的レガッタ 2014

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ヴェネツィアの浮かぶ、このアドリア海北部のラグーン(潟)では、舟漕ぎたちのレースやお祭りが、年間約150ほど存在するらしい。規模の大小や場所、目的もさまざまだが、その中の中心的存在なのが、歴史的レガッタ(Regata Storica)。
毎年9月の第一日曜日に行なわれているのは、第二次世界大戦後以来の恒例。ラグーナの中でも、サンマルコ湾からスタートし、カナル・グランデをさかのぼり、サンタ・ルチア駅前で折り返し、最後は、ヴェネツィア大学本部、カ・フォスカリ前でゴールするという同じラグーナ内とはいえ町のど真ん中で競うレースは、150のレガッタの中でももちろん最大の花形。
ヴェネツィアではすでに12世紀初めから、舟漕ぎたちのレースが記録されているが、もともとは庶民のお祭りであったレース、が、とくにこの、カナル・グランデを使うレースを重要視し始めたのは、19世紀末から。
統一イタリア吸収後のヴェネツィアで、近代化の一方で当時の政治家らは「共和国」時代の伝統文化の復活にも熱心だったらしい。現代のビエンナーレ国際美術展の元となる、1895年の「国際美術博」の際、公式イベントの中にレガッタも含まれており、内外のVIPの参加によるイベントは大成功を納めた。ここで初めて、当時の新聞で「歴史的」という表現が使われたという。
名称は時代を反映し、歴史的、王立、ファシズム、インペリアル、そして「解放の」レガッタと変化していくが、1946年からは「歴史的」に統一された。

続く:つまり・・・
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# by fumieve | 2014-09-14 23:33 | ヴェネツィア

コペンハーゲンの夏・13〜デンマーク料理を食べたい!・・・はずが・・・

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メニューをあらためてよく見て、しまった!と思った。
昼間、通りがかって、なんとなくいい感じのお店に見えて、わざわざ戻ってきたのに、入ってみたら店内は結構だたっ広い中にテーブルがぎっしりでツーリスティックな感じさえする。いや、何が問題って、たった2泊、たった2回しかないコペンハーゲンの夜に(その割に大量にブログを書いているけれど)、なぜよりによって、アルゼンチン料理を食べなくてはならないのか・・・。
メニューも一応、外で確認したつもりだったのに、なぜ気がつかなかったのだろう?・・・なぜ、コペンハーゲンで「シュラスコ」???
ほとんど舌打ちしたいくらいの気分、ごめんなさい、と言って出てしまおうかと思ったりもしたが、勇み込んで一番に入ってしまっただけに、それも気まずい。
まあ、いいか・・・ともう一度椅子に体を沈めて、メニューを読み込んでいると、聞こえてくるのはどうやらイタリア語・・・。
彼らは、コペンハーゲンでレストランに1人ふらりと入ってきた英語もろくにしゃべれない東洋人のおばさんが、まさかイタリア語がわかるとは思いもせず、イタリア語で仕事の指示を出したり、おしゃべりしたり。オーダーを取りにきたときに、きどった英語で話しかけてくるから(当たり前か)、「イタリア語でいいですか?」ってイタリア語で聞いたら、ほんとに飛び上がって驚いていた(笑)。こちらも急に気が楽になって(どうでもよくなって?)いろいろ相談の上、オーダーを決定。
もともと、外国でレストラン業にはイタリア人率が高いけれど、ここも従業員はイタリア人か、イタリア語を話す外国人らしい。(いざとなったら、私も雇ってもらえるかも???)

続く:・・・で、・・・
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# by fumieve | 2014-09-13 14:25 | 異国の旅

コペンハーゲンの夏・12〜見事なコレクションの国立美術館

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町の中心部から少し離れた、公園エリアにあるデンマーク国立美術館。限られた時間の中で、はしょろうかどうしようか迷ったが、これもまた行ってみたらビックリの連続、いや、度肝を抜かれたと言ったほうがいい。

続く:19世紀・・・
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# by fumieve | 2014-09-12 23:46 | 異国の旅

第71回ヴェネツィア映画祭・14〜イタリアの影と光

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ヨーロッパの核をのぞいた周辺から、そうっとこぎれいな作品を選んだ感のあったコンペティション部門と異なり、オリゾンティ部門は、見事にアジア&中東オンパレード。期間中、この部門はほとんど観られなかったのだが、講評を聞いて、ぜひ観てみたいと思った。
とくに、同部門で最優秀賞を獲得した、インドのChaitanya Tamhane 監督作品Court は、「初監督作品賞」も同時受賞。初監督のみとはいえ、コンペを含めた全部門にまたがって審査される。

続く:ひょっと・・・
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# by fumieve | 2014-09-12 05:12 | 映画

コペンハーゲンの夏・11〜美術館も忘れずに

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ここにある、ということはすっかり失念していた。だから、部屋に入って、それが目に飛び込んできたときには思わず、駆け寄って、すりすりと撫でんばかりだった。もちろん、ぎりぎりのところで理性が働いて、実際に物理的には触れなかったけれど。

それでも、目ではほんとうになめるように見た。

続く:ロ・スケッジャ・・・
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# by fumieve | 2014-09-11 19:52 | 異国の旅

デートにも会食にもどうぞ、リストランテ・アル・コーヴォ

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もう10年くらい前に初めて行ったのは、雑誌「フィガロ」のヴェネツィア特集を見て、だったように思う。
昔からの有名店、だから今さら・・・なのだけど、意外にも変化の激しいヴェネツィアで、ずうっと変わらずおいしい、のは貴重な存在。

続く:こちら・・・
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# by fumieve | 2014-09-11 02:48 | 飲む・食べる

第71回ヴェネツィア映画祭・13〜女性、欧米(大国)不在

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映画祭(コンペ部門)を席巻していたのは、悩めるおじさん(おじいさん)とけなげな少年。女性不在が顕著だった今年、欧米もまた希薄な存在だった。

続く:審査・・・
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# by fumieve | 2014-09-10 06:44