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ヴェネツィア ときどき イタリア

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タグ:エミリア・ロマーニャ州 ( 38 ) タグの人気記事

パルマの生ハム・フェスティヴァル

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パルマの町中を歩いていたら、広場の一角で何やら生ハムのイベントが行なわれていた。
どうやら、さすがパルマ、その名も「パルマの(生)ハム・フェスティヴァル(Festival del Prosciutto di Parma)」という催しの一環だったらしい。

続く:地元・・・
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by fumieve | 2014-09-16 00:10 | 旅先にて

モザイクの旅・番外編〜リミニ市立博物館

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「外科医の家」が再現されているリミニ博物館は、もちろんそれだけではなくて、先史時代の発掘品からローマ時代、そして絵画館も充実のかなり大きな博物館なのだが、全部は紹介しきれないので、ここではいっそモザイクに集中。

ローマ共和国時代から帝政時代へ、ともに発掘された日用品などとともに、大小の床モザイクが展示されている。まだキリスト教が公認される前のことで、こうした邸宅の床モザイクはいずれも、日常の生活や神話の一場面を描いたものが多い。

続く:空に・・・
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by fumieve | 2014-05-10 16:45 | モザイクの旅

再現「外科医の家」、リミニ市立博物館

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リミニの、フェッラーリ広場の床モザイクの邸宅が「外科医の家」と名付けられたのは、まさにその、外科医道具がたくさん発掘されているため。
広場のすぐ近くにある市立博物館の中に、それらの発掘品とともに、この「外科医の家」の一部、2室が再現されている。

続く:博物館・・・
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by fumieve | 2014-05-08 16:12 | ほかのイタリア

モザイクの旅・番外編〜リミニの「外科医の家」

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お医者さま、というのは古今東西、やはりそれなりの地位にあって、それなりの住居を構えているものらしい。

今はアドリア海沿岸のビーチ・リゾート地として名を馳せるリミニの町の旧市街はまた、中世やルネサンス時代の建物等でも知られているが、イタリアのほかの多くの町同様、すでにローマ時代に町が形成されていた。
その旧市街のまさにど真ん中、現在のフェッラーリ広場(Piazza Ferrari)で1989年、公園の整備工事中にローマ時代の邸宅(ドムス)跡が発見された。2006年までかけて行なわれた発掘調査は700mqにわたり、色石を敷き詰めたモザイクによる床装飾もさることながら、この邸宅を特徴づけていたのはその発掘品。ここが外科医者の住まい(および診療所)であったことを裏付ける、医療道具が大量に見つかったため、「外科医の家(Domus del chirurgo)」と呼ばれている。

続く:その・・・
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by fumieve | 2014-05-06 01:46

パルマでおいしいごはん、トラットリア・デル・ドゥカート

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お気に入りのお店は、正直のところ、ほんとはあんまりこうやって紹介したくない。
・・・だけど、名前も覚えられず、地理もあやしい私の場合、前に行ったお店にまた行きたい、というときに、自分のブログに記録していないとわからなくなってしまうことがある。

だから仕方なく、次の機会のためにここにメモしておくけど、できればみなさんは、ぜひとも読み飛ばしてください。

続く:こちら・・・
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by fumieve | 2014-04-22 03:01 | ほかのイタリア

「真珠の耳飾りの少女」展、ボローニャ

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2年前に東京、神戸で開催された「マウリッツハイス美術館展」の世界巡回展、最後(?)にイタリアのボローニャで開催中。

フェルメールが日本ほど親しまれていないイタリアで、「真珠の耳飾りの少女」は映画と、その原作のベストセラー小説の影響もあってかなり知られている作品だと思う。それを当てにしてか、大々的な宣伝と、行ってみたら、外に行列するための仮設の通路までできていたのには驚いた。(そして、そこに「予約済みの方」と書いてあってもっと驚いた。予約してこんなに並ばせる???)
ま、ともかく、行ってみたらなんのことはなく、あっさりと入れた。

続く:オランダ・・・
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by fumieve | 2014-04-21 02:10 | 見る・観る

続・ボローニャ国際児童図書展 2014

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この見本市、期間中行なわれているのは、原画展だけではない。

続く:入口・・・
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by fumieve | 2014-04-04 23:38 | 見る・観る

ボローニャ国際児童図書展〜絵本原画展 2014

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先週、3月24日から27日まで、ボローニャで開催されていたブックフェア。日本では板橋区立美術館に毎年巡回することもあって、国際的な絵本原画展として知られているが、実際は、見本市会場で行なわれている、絵本、児童書の見本市。世界中の出版社、イラストレーター、デザイナー、等々・・・のブースが会場にひしめきあっている。
原画展はその中の1イベント。期間中はほかにも、シンポジウムや子ども向けのワークショップなどいろいろなイベントがある。

が、その会場内をよくよく見渡すと、とくに若い人の中に、その場で集めたカタログやサンプルではなく、大きなファイルを抱えて歩いている人がいるのに気づく。
これは、原画展に応募したのに残念ながら選にもれた人、もともとさまざまな事情で応募はしていない人、でも、自分のイラストを専門家たちに見てもらいたい人が、自分のポートフォリオを持ち歩いているから。
まさに世界中の出版社が集う中、アポあり・なしでブースを訪ね、そこで編集者さんや関係者に直接、自分の絵を見てもらう。もちろん、そんな人が山ほどいるから、アポを取るのだってまず一苦労。それでも、万が一、少しでも目に触れてもらえれば。
対象がもともと、児童書、絵本であるという以上に、そんなエネルギーに満ちているのが、ほかの見本市と違った楽しみでもある。

会場全部はとても回りきれなかったのだけど、ここはやはり一番気になる原画展。いいな〜こんな絵本、読みたいな〜という絵でいっぱい。日本の作家さんの作品をご紹介しておきたい。
(写真の質が悪く、ごめんなさい・・・)

続く:・・・
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by fumieve | 2014-04-03 05:54 | ほかのイタリア

モザイクの旅・番外編〜ラヴェンナの床モザイク

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ラヴェンナの観光の中心地である、サン・ヴィターレからわずか百メートルのところにある「石のカーペットの家( Domus dei tappeti di pietra)」。現在のサンテウフェミア教会(Chiesa di Sant’Eufemia)に入ると、奥に小さな入口がある。

今からちょうど20年前、1993年にこの近くの建物の地下工事をしていて発見されたもので、調査の結果、一帯でローマ時代以降のいくつかの建物の跡が確認されたが、とくに「大発見」だったのは、この6世紀の「家」。700平米、全14室、そのうち広い範囲で、モザイクの床装飾が見つかっている。
多色の石を並べて模様や絵を描いた床のモザイクは、しばしば「石のカーペット(tappeto di pietra)」と呼ばれることから、この建物もそう名付けられて、2002年より博物館として公開されている。

続く:ご近所・・・
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by fumieve | 2013-11-26 18:03 | モザイクの旅

ラヴェンナは、「ワインの家」でピアディーナ!

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看板には、ロマーニャ地方のワインのエノテカ(Enoteca Vini di Romagna)とある。お店の名前、「カ・デ・ヴェン(Ca’ de’ Vèn)」も要するに、ワインの家、のような意味だろう。が、よくよく見ると、ピアディーナ(Piadina)と縦書きに、小さく書いた看板もある。

中を覗き込むと、天井の高い、ちょっとおしゃれそうな空間で、なんだか高いワインが出てきそうな雰囲気。

続く:ところが・・・
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by fumieve | 2013-11-25 09:50 | ほかのイタリア