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ヴェネツィア ときどき イタリア

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タグ:ミラノ ( 54 ) タグの人気記事

モザイクの旅・番外編〜ミラノ、サン・ロレンツォ・マッジョーレ大聖堂

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ファッションにデザイン?それとも、ミラノを代表するといえばやはりあのドォーモと、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」、だろうか?
ふだん注目されることが少ないが、ローマ時代、すでにこの地方の中心地であったミラノには、実はローマ時代の遺跡もちらほらと現存する。

続く:ドォーモ・・・
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by fumieve | 2012-12-07 19:11 | モザイクの旅

思わず悶絶・・・ミラノで和食、J's Hiro

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ミラノにはおいしい和食屋さんがたくさんあって、よりどりみどり。

案外うすら寒かったこの日、友人に連れていってもらったお店でいただいた、すきやきうどん。

続く:わーい・・・
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by fumieve | 2012-09-29 15:40 | ほかのイタリア

ミラノでラーメン!

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今日はミラノで、お昼にちょっと時間の余裕があったので、大阪さんの辛口味噌ラーメンのシアワセ・ランチ。

続く:・・・というか・・・
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by fumieve | 2012-09-20 07:41 | ほかのイタリア

あわれミラノ、「北へようこそ」



Benvenuti al Nord

「南へようこそ」(Benvenuti al Sud)の続編。

だが、一言で言って、うーん・・・。
もともと、オリジナルのフランス版に比べ、イタリア版は内容そのものよりも俳優の演技(というよりも顔技?)の面白さに頼る部分が大きかったが、今回はほんとにそれだけ。
南から北、ミラノへ転勤してきたものの・・・ミラノの空気の汚さや、せわしなさ、あくせくと働く仕事ぶり・・・と、ミラノの嫌なところを実感し、でも、実はこんないいとこもあるんだよ、という展開のはず、と思いきや、そのミラノのよさ、が全く出てこないのだからすごい。
前作では夫のミラノ転勤を熱望していたはずの奥さんが、今回はしょっぱなから、ミラノの生活環境にうんざり、週末を過ごすために山に家を買おう!と夫をせっついていて、まあ確かに、そうやって山や湖畔にセコンドハウスを持って、週末やヴァカンスはミラノから脱出できる、それも含めてミラノ生活なのかもしれないが。(もともとミラノ自体、物価が高い上に、必然的に、よりあくせくと働く必要がある。)
実際のところ、たいがいイタリアのどこへ行っても楽しめる私でさえずっと、ミラノはどうもとっつきにくい・・・と思っていたが、通っているうちにだんだん少しづつ親しみがわいてきて、最近では、もしミラノに住むんだったら、このあたりがいいなーと密かに物色(?夢見?)したりしているというのに。そう、ミラノだっていいとこはいっぱいある。・・・じゃあどこ?って言われると、確かにこうして、映像や簡単なストーリーで語るのは難しい気もするが。

まあ、前作がものすごーく気に入っていて、ぜひあの人たちの「その後」を見たーい!というのだったら見てもいいけど、そうでもなければ、とくにコレだけ見ても全く面白くないだろう。
映像的にも、前作に比べるとほんとにつまらないし・・・あ!もしかしたら、ミラノのいいところ、っていうのは、きれいなおねーさんがいっぱいいる、っていう点なのかも。

あのフランス版の続編だったら、ぜひとも見てみたいのだが。



1o ago 2012
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by fumieve | 2012-08-02 06:48 | 映画

やっぱりイタリア!? 自動販売機に要注意!

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ガイドブックなどを見ると、イタリアではよく、お釣りをごまかされる、だまされるから注意せよ、なんて載っていることが多いが、実際に生活していると、何かと、ともかく機械なるものが壊れている、信用できないことが多いから、むしろできる限り、イタリアでは機械ではなくて人の手から直接買うようにしている。お釣りをごまかされようが間違われようが、相手が人ならば、とりあえず交渉することができるから。

日本人の私だけでなく、そもそもイタリア人が機械を信用していないフシがあり、この国は自動販売機というものが、おそろしく発展途上にあったのだが、最近、この手の自販機があちこちに進出してきた。

実際の商品がガラスの向こうに見えていて、お金を入れてからその番号を押すと、それが、しゅー、がたん!と落ちてくる仕組み。以前は学校や会社の休憩室などで見るくらいだったが、最近、駅のホームなどでも見かけるようになった。
イタリア生活10年、すっかり疑り深くなっているから、最初は目もくれずにいたのだが、よく見ると、ミネラル・ウォーターは売店などで買うより安いことが多いし、特に荷物を持っていたりすると、いちいち売店を探すのも面倒だし、と、使うようになっていた。

続く:ミラノ・・・
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by fumieve | 2012-05-28 09:10 | 日常生活

ミラノのクリスマス

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ミラノのクリスマス・ツリーは、さすがにシックな白一色。

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by fumieve | 2011-12-22 11:25 | ほかのイタリア

ミラノでアメリカン

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世界の大観光都市とはいえ、生活面ではしょせんイタリアの田舎町ヴェネツィア暮らしの者としては、これまでもしつこく繰り返しているように、ミラノに行くと、田舎にはないおいしいものを食べるのが楽しみの1つ。

・・・というわけでこの日は、クラブハウス・サンドイッチ。

続く:正確に言うと・・・
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by fumieve | 2011-09-26 07:23 | ほかのイタリア

ミラノ再発見、スフォルツァ城博物館

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これまでに少なくとも、2回は行ったことがあるはずなのだが、正直のところ、なぜかほとんど記憶がない。いや、ミケランジェロの最後の作品、「ロンダニーニのピエタ」はこの博物館のハイライトであるはずだし、見た覚えも確かにある。そう思って薄い記憶をたどってみると、以前行ったときには、なんだか工事中か何かであまりきちんと見学ができなかったような気がする。

スフォルツァ城博物館(Musei del Castello Sforzesco)は、図書館や資料室も含め、実に14もの施設から成り立っている。その中で、もっともよく知られ、一番多くの見学者を集めているのは何と言っても古代美術館(Museo d’arte antica)だろう。

「古代美術」というとつい、エジプトやギリシャなどを思い浮かべてしまいがちだが、ここでは主に、中世から盛期ルネサンスまでのミラノ内外の美術、それも彫刻を中心に展示している。(ちなみに、エジプト、および先史&原始時代の博物館も別にある。)

続く:というわけで・・・
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by fumieve | 2011-08-30 07:58 | 見る・観る

ミラノでおのぼりさん、OBIKA リナシェンテ店

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友人と、半日ミラノ観光の最後に寄ったデパート、リナシェンテ(Rinascente)。

続く:そういえば・・・
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by fumieve | 2011-08-29 13:48 | ほかのイタリア

TAKASHI HATTORI 12 DESIGN WORKS

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期間 2011年5月31日(火)ー6月16日(木)
平日9:30 - 18:30 土日祝休み
場所 愛知淑徳大学 8号棟5階 ミニギャラリー

講演
日時 2011年6月6日(月) 18:30~

あのすてきな名刺入れをデザインした、ミラノ在住のデザイナー、服部高志さんの展覧会&講演会があります。

ご案内:
 イタリアで活躍するデザイナー服部高志氏の12年を12のプロジェクトで
 紹介する貴重な展覧会です。
 ミラノサローネなど世界的な見本市でも発表された、家具、時計・アク
 セサリー・キャンドルなどのオブジェクトデザイン、パブリッシングや
 スペースデザイン、商品パッケージやグラフィック作品など、服部氏が
 生み出す多様なデザインの実物をぜひご覧ください!


続く:開催期間・・・
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by fumieve | 2011-05-30 08:05 | 見る・観る