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ヴェネツィア ときどき イタリア

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タグ:ヴェネツィア ( 454 ) タグの人気記事

ガラスの茶室、杉本博司さん「モンドリアン」

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この建築ビエンナーレ期間に合わせて、ヴェネツィアには「ガラスの茶室」も登場している。

ほとんど超現実的な、「9つの黄金の柱」であっと言わせたサン・ジョルジョ・マッジョーレ島、「柱」のように外からは見えないが、それだけに垣根の中に現れるモダン・ジャポニズムな空間はとても新鮮。

続く:日本・・・
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by fumieve | 2014-07-22 06:30 | 見る・観る

レデントーレ2014

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花火の翌日は、自分の中の恒例で、仮設の橋を渡ってレデントーレ教会へ。

この日に、ここでお祭りが行なわれる理由については、こちらをご参照。
http://fumiemve.exblog.jp/8666464/

続く:ペスト・・・
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by fumieve | 2014-07-21 18:31 | ヴェネツィア

レデントーレの花火、2014

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待ちかねた23:30過ぎ。ようやく合図の音が聞こえたと思ったら、色とりどりの花が次々と夜空に開き始めた。

続く:もちろん・・・
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by fumieve | 2014-07-20 21:31 | ヴェネツィア

待つ人々

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夜10時過ぎ、サン・マルコ湾に面したスキアヴォーニ岸(Riva degli Schiavoni)。
思っていたほどの大混乱でもなかった。

続く:待つ・・・
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by fumieve | 2014-07-20 17:49 | ヴェネツィア

ヴェネツィア(フランス?)の謎

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イタリア生活も長くなってくると、たいがいの不条理・非合理・不可解な事態には一通り遭遇し、慣れてくる、というか、あきらめのさじ加減がわかってくるものだが、それでも油断しているとすぐに、新たな謎に出会うことになる。

ヴェネツィアの空の玄関口、マルコ・ポーロ空港。
建物や設備の規模は地方空港のそれでしかないのに、発着数では、ローマ、ミラノに次いで堂々イタリア第3位、連休時や観光シーズンともなると、室内が人と荷物でごった返す。
エール・フランスとルフトハンザのカウンター前は、時間によってはアリタリア前よりも混雑することも多い。そのため、混乱を避け、順番に対応するために(だと思うが)、可動テープ式の仕切りがあらかじめ、うねうねと蛇型に行列を誘導するよう設置されている。

続く:エール・・・
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by fumieve | 2014-07-19 23:47 | ヴェネツィア

第9回ビエンナーレ・ダンツァ、「マタイによる福音書」

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これもダンスなのか。
単純に、たとえば一枚の絵と比較するとダンスは立体だから3次元、いや、時間経過もあるから4次元というのか。ところが1つの大きな室内で、9つのグループが同時に、別々にパフォーマンスを行なっていて、観客はその間を自由に周りながら、好きな順番に、好きなように鑑賞していい。
そうか、だからこれは、ステージと観客、という形式で観るのになれている舞台もの一般と違って、むしろ、いつもこの会場で行なわれている現代アートのビエンナーレに似ている。

続く:それぞれ・・・
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by fumieve | 2014-07-13 16:28 | 見る・観る

ヴェネツィアに新タイプのジェラテリア White、登場!

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うたい文句は、「自分で作るジェラート(gelato、アイスクリーム)」、だけど、日本人的には、セルフ・サーヴィスのソフトクリーム屋さんといったほうがわかりやすいだろう。

続く:リアルト・・・
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by fumieve | 2014-07-12 06:58 | 飲む・食べる

クロアチアの旅2014・6〜帰りは(初の)プーラから

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リピートのクロアチア・ロヴィニ(Rovinj, Rovigno)、ヴェネツィアからの往復はもちろん船
自宅から、駅に行くより空港に行くバス・バスターミナルよりも近くの乗り場から、これまた町の真ん中に直接到着する高速船で行く楽ちんがまた、リピートの理由の1つでもある。

ところが今回は問題が発生。ぎりぎりに決めたため、往路はなんとか取れたものの、復路が既に満席で予約できず!バス&電車の陸路で帰ることもできるのだが、調べたところ、同じイストリア半島の海岸の町、ポレチュ(Poreč, イタリア語でParenzo)か、またはプーラ(Pula, 同じくPola)からなら、まだ席があることが判明。

一昨年はポレチュ、去年はモトヴン(Motvun, Montona)、と、毎年ロヴィニ滞在中に、プラス1カ所の観光も恒例化していたから、それなら、もともと今回行ってみたいと思っていたプーラに最終日に行こう、ということになった。

続く:というわけで・・・
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by fumieve | 2014-07-11 17:06 | 異国の旅

ヴェネツィアB級グルメ、町外れのパニーノ

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言ってみれば、街道沿いのラーメン屋。トラックの運転手が腹ごなしに立ち寄る、そんな感じだろう。ヴェネツィアの大型駐車場トロンケット(Tronchetto)、大型観光バスの停車場と、水上バスの停泊所との間の、なんとも言えない仮設のお土産屋通りの片隅。バスやモーターボートの運転手ら、地元の仕事人で賑わうこれも仮設のバールのパニーノが、どかちん食堂らしくてすばらしい。

続く:まず・・・
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by fumieve | 2014-07-11 01:32 | 飲む・食べる

ストラビンスキー「放蕩児の遍歴」@フェニーチェ劇場

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著名なソリストが「太り過ぎ」を理由に降板させられたり、演出で「ヌード」になるというので話題になったり。最近はオペラの歌手といえども大変だなー、なんて思いながら最初は観ていた。地元ヴェネツィア出身のダミアーノ・ミキエロット監督による「放蕩児の遍歴」は、そこまでではないにしても、ごくふつうのクラシック・オペラ好きからすると、十分に過激な演出。確かにリアルではあるけれど、そこまでしなくてもわかるのに・・・。

続く:マジメ・・・
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by fumieve | 2014-07-04 07:25 | 聞く・聴く