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ヴェネツィア ときどき イタリア

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ヴェネツィアB級グルメ、町外れのパニーノ

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言ってみれば、街道沿いのラーメン屋。トラックの運転手が腹ごなしに立ち寄る、そんな感じだろう。ヴェネツィアの大型駐車場トロンケット(Tronchetto)、大型観光バスの停車場と、水上バスの停泊所との間の、なんとも言えない仮設のお土産屋通りの片隅。バスやモーターボートの運転手ら、地元の仕事人で賑わうこれも仮設のバールのパニーノが、どかちん食堂らしくてすばらしい。

続く:まず・・・
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by fumieve | 2014-07-11 01:32 | 飲む・食べる

装い新たに・・・エストロ、オープン!

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大変お待たせいたしました!!!

・・・昨年、「今うわさの、おいしいお店」と言って紹介した
「アッラ・スタッファ」、それからほどなく、移転のためと称してお店を閉じて、しばらく活動停止だった3人組。
いや、活動停止に見えたのはあくまでも表向きだけ、水面下ではほんとに、新しいお店の準備にかかっていたのだった。

続く:所用・・・
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by fumieve | 2014-06-29 23:26 | 飲む・食べる

フィレンツェならでは!な大人ジェラート

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フィレンツェの花の大聖堂、ドォーモのすぐ脇。
「BIO」(自然食品)をうたった、ちっちゃいけどちょっとすてきなジェラテリア(gelateria、アイスクリーム屋)ができていた。

続く:最近・・・
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by fumieve | 2014-06-24 22:55 | ほかのイタリア

旅が好き。

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駅でミネラル・ウォーターや新聞を買って、電車に乗る。あるいは空港で。
こうして仕事で出かけるとき、ぴりっと緊張しつつ、ふと気分が高揚する瞬間がある。プライヴェートな休暇旅行とはもちろん違うし、出張であちこち出かけるのは、正直なところ体力的にかなりキツいと思うこともある。実際、帰りの電車や飛行機ではグッタリしていることがほとんどだし、行きも、なぜか駅まで荷物を持って走って行って汗だくでヘトヘトになっていたりする。

続く:それでも・・・
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by fumieve | 2014-06-24 02:34 | 日常生活

ふつうに、紅茶を。

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食後や、外を歩いているときはふと、カフェが飲みたくなるのだけど、家では仕事中、くつろぎ中のときともに断然お茶派。それも、ハーブティーやフレーヴァー・ティーよりも緑茶(お煎茶)、ほうじ茶、紅茶など、クラシックな方が好み。
カフェが主流のイタリアでは、外で紅茶を頼んでもティーバックしか出てこないのは、もう最初から期待していないから気にしないけど、問題なのはスーパーなどでも、ティーバックしか売っていない場合が多いこと。
リーフの方が断然おいしいし、(私の場合たくさん飲むから)経済的にも絶対にお得なんだけど・・・。

続く:いろいろ・・・
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by fumieve | 2014-06-18 18:12 | 日常生活

楽しくて、さみしい夜

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10年来の友人が、日本に帰国することを決めた。
今晩はその送別会。

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by fumieve | 2014-06-09 10:43 | 日常生活

ヴェネツィアで

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何年住んでいても、歩く度に、ちょっと踏み込む度に、新しい発見のあるヴェネツィア。

ヴェネツィアで、見て、聞いて、食べて、飲んで、太陽にさらされ、雨に降られ・・・長いようであっという間だった1週間、「いいなーヴェネツィア、また来たい」と思っていただければ、こちらの作戦大成功。

続く:いろいろ・・・
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by fumieve | 2014-06-04 02:10 | ヴェネツィア

フオーリ・サローネ2014〜6・技術とアイディアと

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伝統工芸とデザインのコラボは、ここにも見ることができる。

古くから金属加工や鍛冶の工場が集まる新潟県の燕三条で、その刃物の刃を支える木工の工房として発展してきたマルナオ。伝統的な利器、工具に加え、今ではその材質としての木に関する知識と技術を生かし、黒檀や紫檀の箸や日用品など、洗練された身の回りの小物を展開している。
代表取締役の福田隆宏さんは、職人であり、自らデザインもおこしている。材質を知りつくし、技があるからこそできる、自信のデザイン。 これもまた、伝統工芸らしさの1つだろう。

続く:そして・・・
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by fumieve | 2014-05-31 15:54 | ほかのイタリア

フオーリ・サローネ2014〜4・日本×イタリア

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デザイン。
それは裏に、いい作り手があって初めて、生きてくる。
それは例えば車のような、大きな工場で製造されるものであっても、逆に小さな工房で1つ1つ手作業で作るものであっても同じこと。

続く:実用・・・
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by fumieve | 2014-05-28 06:58 | ほかのイタリア

5万円=275ユーロ!?

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必要があって、駅の両替所で日本円5万円をユーロに替えたら、275ユーロだった。

両替率145.6278 円に、コミッション18%(!!!)、さらに固定費6.5ユーロ。

・・・イタリアに旅行にみえるみなさん、両替はできるだけ、良心的な日本の銀行でされることをお勧めします。
(イタリアの銀行は、ただでさえやたら敷居が高い上に、口座を持っていないと替えてくれない場合がほとんどです。)

26 mag 2014
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by fumieve | 2014-05-27 05:22 | 日常生活